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35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
進化している,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版) (Video Game)
このゲームは、前作「華ヤカ哉、我ガ一族」のファンディスクです。「弐年目モード」では前作に引き続き2年目の使用人として4月から10月まで過ごします。 私は雅しかプレイしていませんが、内容は前作と比べても遜色がないと思います。2年目ということもあり兄弟仲も前作の延長線上になっていますし、主人公の対応も2年目の使用人らしさが加わっています。相変わらず使用人らしくはありませんが、2年目という意識は少し感じました。そこがとてもよかったと思っています。 10月までなので確かに短いのですが、前作の延長にあり、ゲームの初めに誰の専属になるのか選べるためルートの内容はしっかりとしていると感じました。依頼を半分くらいこなして10時間くらいでクリアできました。やり込み要素はまだまだあると思います。 システム面で随分改善されていました。以前はロードが長くて、依頼をするときにちょっと気になっていたのですが、今作ではストレスを感じなくなりました。また、マップを開くと依頼者のマークが表示されているため、依頼をこなすのが楽になったと思います。銀座の本屋さん前にある掲示板をチェックするとその日に受けられる依頼が表示されているのでこれも助かります。 新しく追加されたミニゲーム「洗濯」をこなしていくと、運動能力がアップしマップを歩く速度も速くなります。 他にもいろいろな部分が追加されており、「製作者に愛されているゲームなんだな」と感じました。 「情報屋もーど」有田喜助としてプレイできます。2年目の使用人はるが、喜助目線で攻略する(喜助にはるが攻略される?)といった珍しいタイプの仕様になっています。攻略時間は6時間程度で、シナリオ、スチル、依頼、すべてが大満足でした。 また依頼をする際喜助のアパート・部屋も見ることができて新鮮でした。 もし、またFDが発売されるのならば、この「情報屋もーど」のように、攻略する相手目線のシナリオも面白そうだなと思ったくらいです。7人兄弟がどう思っているのか分かりますし、攻略相手目線の乙女ゲームもあっていいと思います。 「後日談もーど」は前作のダウンロードコンテンツの続きです。雅しか見ていないのですが、内容は満足できるものでした。ダウンロードコンテンツがあまりにも短くてちょっと拍子抜けしたのですが、本来ならばダウンロードコンテンツ+今回の「後日談もーど」でひとつのストーリーだと思いますし、その状態で配信するべきだったのではないかと思います。製作者もそう感じたからこそ、「後日談もーど」を作ってくれたのかなとは思います。 「弐年目もーど」だけでもやりがいがあると思います。前作での良さをそのまま残し、残念なところを改善し、ファンとしては喜ばしいFDであったと思っています。ゲームにかかわった方々に感謝したいくらい、丁寧に心をこめて作られた作品だと思います。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
難易度上がった,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: 華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版) (Video Game)
前作に続いて面白いです。期間は前作が1年だったのが今作は10月までなので約半分ですが、ボリュームは結構ありました。 主人公がちょっとおバカで使用人らしくないのは今更なのでおいておくとして、相変わらず兄弟の掛け合いが面白すぎます。 ただ、前作であれだけ暗躍していた守が、すんなり兄弟に溶け込んだのがちょっと違和感ありました。 まだ正と勇しか攻略していませんが、糖度はかなり高めです。 システム面は、ロードはかなり速くなって快適なんですが、何故かPSPをスリープモードから起動させると毎回インストールの読み込みがうまくいかず、毎回設定しなおすハメになっていること(私のPSP本体の問題なんでしょうかね?) 自室で模様替えする際に1個ずつメニュー画面を開き直さなければならないのが面倒。 依頼は別に受けなくてもゲームを進めるのに問題はありませんが、やると作業感が結構あって、しかも前作よりも面倒になってます。 好感度が今回は100ないとBAD ENDになってしまってびっくりです。前作は確か90越えくらいで大丈夫だったのに!と最初に正で97でBAD ENDになってぎょっとしました。 健康なんてパラメーター気を使っていなかったのに、勇モードでは7月で2ないとダメで(正は7月は1で大丈夫だった)審査に落ちて解雇されるし、微妙に難易度上がっている感じです。 相変わらずストーリィとしてはちょっと破綻しているところもありますが、前作を気に入った人は是非やるべきだと思います。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
満足です!,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版) (Video Game)
発売されるのを、今年一番心待ちにしていました、今回のファンディスク!前作にすごくハマッたので、今作を指折り数えながら待っていました。 過度に期待して実際にやってみてそうでもなかった〜って事にならなければいいなぁと、 期待しつつも不安がありましたが、今回のファンディスクは最高でした! まず、またこの兄弟に会えて大満足!! 大好きです、この兄弟。笑 個人的に攻略キャラとしてはあんまり・・・と感じるキャラでも、本当にみんな良い味だしてて、大好きです! ファンディスクが出るまで結構長かったので(私がそう思うだけ?)、 久しぶりにこの世界観で、個性豊かな兄弟達に囲まれて、本っ当に楽しかったです。 また、ファンディスクの割には結構なボリューム量で、満足です☆ ファンディスクではなく、「華ヤカ哉、我ガ一族2」にしちゃっても通用しちゃうんじゃないかと感じました。 前作エンディングが最高に良かったので(曲も内容も)、今回どうなるのか楽しみにしていました。 個人的に、エンディングはやっぱり前作の方が良かったかもしれません。 (今回が良くないという意味ではなく、前作が印象に残りすぎているせいだと思います。) 曲に関しては、前作のイメージが強かったせいか、1回目聞いた時はイマイチかな〜と思いもしましたが、 何回かエンディングを迎える内に、今回の曲も好きになりました。 前作と比べてしまうと、キャラによっては、やはり前作の方が丁寧な恋愛描写で感動したなぁ〜と思うこともありました。 (特に大佐は前作が最高によかったので…。) しかし、ボリューム沢山で、前作のイメージを崩さず丁寧に作られています。 ここ最近のオトメイト作品にしては、純愛イメージを崩さないファンディスクと感じました。 この作品、これで終わっちゃうのもったいない!と思えるほどに、全キャラに愛着が…。
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