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アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版)
 
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アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版)

アイディアファクトリー
Sony PSP  12才以上対象
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)


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  • ASIN: B005JWC8PY
  • 発売日: 2011/11/17
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 3,609位 (ゲームのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介

<物語>
主人公は17歳の少女テレサ。
幼いころに両親が行方知れずになり、知人の家に引き取られた過去を持つが、
現在はその家の子供ルノーと姉弟のように仲良く暮らしていた。

そんなある日、テレサは街で噂になっていた謎の誘拐事件に巻き込まれてしまう。

無事に家に戻ってきたテレサだったが、誘拐事件に関する一切の記憶を失った状態だった。
ルノ―の話によれば丸一日行方不明になっていたらしい。

不思議に思いながらも、特に怪我もなく戻れた事に安堵し、普段の生活に戻っていくテレサ。

しかし、テレサの誘拐事件から数日後、今度はルノ―が行方不明となる。
テレサの時とは異なり、数日が経過しても戻らないルノ―を探す為、テレサは奔走する。

様々な場所を彷徨ううちに、ふとルノ―の気配を感じるテレサ。
気配を追っていくと、森の中に佇む砦へとたどり着く。

砦の中でルノ―と再会を果たすが、ルノ―は砦に居座る怪しい傭兵団の
リーダーに陶酔しており、家に帰る気はないという。

こんな怪しい場所にルノ―一人を置いておくわけにはいかない・・・。
テレサはルノ―の身を案じ、自分も傭兵団と行動を共にする決意をする。


傭兵団の真の目的も、
テレサ自身にかくされた大きな秘密も、まだ知ることなく……。

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5つ星のうち 3.1 (42件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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64 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 あくまで外伝としてのアンジェリーク, 2011/11/23
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0 
レビュー対象商品: アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版) (Video Game)
過去アンジェリーク作品プレイ済み。(小説は未読です。)
全ルートプレイ済み。

『アンジェリーク』と名前がついていますが、まったく毛色が違います。
他の方も書かれていますがゲーム仕様がオトメイト形式になっているので
今までの育成型のゲームではなく、ノベル形式のような読み進めていく物語です。
アンジェリークを今までプレイしたことのある方は外伝として、
初めてプレイされる方はこれはアンジェリークではない他のゲーム!と受け取っておいた方がいいと思います。
あと、おまけモードはありますがこの作品のタイトルは『魔恋の六騎士』・・・
あくまで恋愛ルートのある攻略対象は6人だということも念頭において購入をお考えください。

好みは分かれるとは思いますが、それぞれのキャラクターが立っていて普通に楽しめる内容でした。
ただキャラクターによってはなぜ恋愛関係に発展するのかちょっとしっくりこないシナリオやラストが腑に落ちないシナリオも・・・
ですがスチルも綺麗ですし、読むに耐えない・・・というレベルではありません。評価としてやはり☆3が妥当でしょうか。
ストーリーは主人公が騎士団と行動を共にするところから始まります。騎士団の生業の戦闘や人の生死が絡むお話なので、ラストが
『皆ハッピーエンドじゃないと寝覚め悪いなぁ』という方や『明るいストーリーが好き!』という方にはお勧めできる作品ではありません。
騎士団をめぐる裏工作・取引・裏切り・策略・そしてそれぞれのキャラクター達が抱える重い過去や心の闇・・・
この6人が過去のアンジェリーク作品の中では敵として登場している。という背景・・・
そういった要素を含めてこの中世的で少し影のある雰囲気の作品を楽しめる方にはいいと思います。

また、天空のレクイエムを以前プレイしたことがあって、思い入れのある方には是非一度手にとってみてほしい作品です。

*以下ネタばれあり*

過去のアンジェリーク作品をプレイした事にある方はお分かりだと思いますが、
この騎士団のレヴィアス様こそ天レクのアリオスです。
私はプレイした後、あー!こう天レクに繋がるの!!という一種のお得感と、彼の持つ一途さや芯の強さを再確認できました。
今回彼はヒロインに信愛の情は持っても愛するという事はありません。
平穏に暮らせる違う未来があっても・・・とも思いましたがそうすると天レクへ続かないのでそこは製作サイドも譲れなかったのだと思います。

この作品は正直アンジェリークの外伝というか、天レクへと続くアリオスルートの序章だと感じました。
アリオス好きの方には彼の心情や境遇を更に理解するために、
今回レヴィアス様を好きになった方には天レクへの導入としてプレイしてもらうといいのではないでしょうか。
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41 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 1周目でキャラクターに愛着をもてるかどうか, 2011/11/21
レビュー対象商品: アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版) (Video Game)
アンジェリークシリーズはアニメを見たことがあるだけで旧作についての知識はなかったのですが、公式HPで確認できるスチルが良かったのとキャラ設定などが気になって購入しました。
まだ途中ですが今のところ過去作の設定を知らずに困ることはなく新作として楽しんでプレイできています。

シナリオは共通4章、個別ルート5章の大体半々ずつでボリューム的には多くも少なくもなく普通です。
システム周りも一通り揃っているしボタン配置も分かりやすいところにあるので不便はありません。
特に好感度が上がった時と、バッドEDにつながる選択肢を選んだ時にでるサインはパラメータをいちいちチェックする必要がなくなるので便利でした。

ただ、選択肢の数がそれほど多くなく、1度選択肢が出てから次の選択肢が出るまでの間が結構空くのでスキップを間延びしてるように感じます。
システムに関しては選択肢間をすべてスキップできる機能があれば尚良かったです。

絵については好みもあると思うので細かくは触れませんが、華があると思いました。
数も多く、1つのイベントで複数枚(差分ではない)使用したりもしていてかなり良かったです。

そして肝心のシナリオですが、恋愛EDを迎えられる個別ルートの前に1周目は必ず騎士団ルートをこなさなければなりません。
恋愛要素はほぼなく、騎士団の行く末と主人公の成長を見守る小説といった感じです。

・騎士団の事情や主人公の秘密について大体のことを1ルートで把握できる
・クロニクルモードで騎士団ルートの背景についても触れているので、世界観、設定はしっかりと固まっている
・公式紹介では分からなかったキャラクターたちの個性を万遍なく見ることができて、キャラへの興味が深まる

という良い点もあれば、

・騎士団との恋愛に期待してプレイし始めたので勢いを削がれてしまう
・もう少し主人公と攻略キャラが絡む甘いイベントが入っていた方が恋愛ゲームとして楽しめたのでは
・男だらけの騎士団の中では主人公の個性(無個性好きさんにはお勧め出来ません;)が結構浮いてしまうことがある

など乙女ゲーとしては物足りないところもある一長一短のシナリオでした。
この騎士団ルートでキャラクターに対して好印象を抱けなければ、2周目をプレイすること自体面倒になってしまうかもしれません。
逆にキャラクターに愛着を持てれば、2周目からちょっとずつ共通4章に加えられるイベントや個別ルートも楽しめると思います。
ベタベタに甘いシーンはないですが、個別ルートの恋愛の過程は結構萌えました。

EDについてはもう少し文章で補完してもらいたいと思いましたが、全体を通じて個人的には魔恋の世界観、キャラクターには非常に引き込まれたし楽しめました。
アンジェリークシリーズとしてではなく新作として興味を持ってる方で、糖度低めでも大丈夫という方にはお勧めしたいと思えた作品です。
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119 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 小説, 2011/11/20
By 
いち "いち" (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0 
レビュー対象商品: アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版) (Video Game)
 他の方々が高評価をつけられていらっしゃる中、あえてこの低評価を付けさせて頂きました。

 久々、「ゲームした」じゃなく、「小説を読んだ」って気になったゲームでした。……要はアレです。プレイヤー置いてけぼり感に満ちまくってたってコトです。
 まず、一周目は問答無用で「誰を攻略する事もできない」、「この話は大筋ではこういう結末を迎えますよ」ってシナリオをプレイしなくてはなりません。それがまた、エラク長い!
 二週目以降は好感度の上がる選択肢が増え、各キャラを攻略できるようになります。が、主人公が誰と結ばれる事になろうと、一周目でプレイした大筋の結末に変わりはありません。共通シナリオを4話までプレイし、そこで上げた好感度によって、五話から個別ルートに入る事が出来ます。が、結局共通4話は一緒(選択肢による微妙な会話の違いはあれど)なので、三週目辺りからダレてきます。

 ……というか、とにかく色々、私にはダメでした。だから苦しかった!

 ダメポイント
1、主人公の性格
 無駄にヒロイン体質。仲間達に疑われ、「私じゃありません!」と泣きながら飛び出したり、数日前に怪しい人物を見たにも関わらず、人気のないところにフラフラ出ていったり、それでいてルノーに何かあれば守ってやれもしないのに周囲を責め、「あなた達がこの子を巻き込むから!」とルノーを連れて(本人の意思を無視し)出ていくと喚いたりなど、口と感情が先行するタイプ。感情移入が一切できなかった(私は)
 ヒロイン=自分という方には、とくにキツイんじゃないかと。
2、女性関係
 一部攻略キャラは、過去に女性の影がアリ。そこの葛藤から主人公を好きだと告白するまでの間が短すぎる。
3、シナリオ恥ずかしい
 ・「この展開必要?」というような、無駄に危ない目に合う→成果一切ナシという、好感度アップの為だけの、ハプニングイベントあり。
 ・ツンキャラがデレに変わった瞬間の口説き文句がクサすぎる。「私には君だけ〜」のような。それまでに書かれた人物像が嘘のようにくさいセリフばかり言われても逆に引く。
 ・色々置いてけぼりになる。気付いたら好きあっていたり、日付が経っていたり。サブキャラとの関わりもピンと来ず、サブキャラシナリオで補填せねば意味が判らないもの多々。(このサブキャライベントも長い人と短い人がいて納得できなかった)
 ・家族の情完全否定。血縁同士で殺し合う、殺しちゃった多数。
4、エンディング
 個別エンドの説明が短すぎる。「なんでこうなったの?」って展開。「結局どうなったの?」というキャラも。短い上に一枚絵をポンとだけ置かれて終わる。あんなに途中が長かったのに、と落胆ひとしおのご褒美。

 絵と声優さんと舞台設定は良かったのに、こんな味付けをされちゃうんだ、とガックリきました。延々と自己主張の激しいシナリオを見せつけられた感じです。
「口ばかりででしゃばりなヒロインはダメ」
「ヒロインが攻略キャラに押せおせ(アプローチしまくる)のはダメ」
「『過去の女』はダメ」
 という方々には決してオススメいたしません。

PS.ちなみに。レヴィアスは攻略できません!(騎士団ルート派生で、番外話的なものは見れますが)
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