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アイデアを盗む技術 (幻冬舎新書)
 
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アイデアを盗む技術 (幻冬舎新書) [新書]

山名 宏和
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この世にオリジナルの発想などない。既存のアイデアにはすべて下敷きがある。それにさえ気づけば、自分のこだわりに囚われワンパターンに陥ることはない。むしろ積極的に他人の視点・思考を盗めばいい。最初はモノマネでも繰り返して特徴を掴めば、もう盗んだも同然、それは自分のものだ。企画会議、電車内の会話、テレビ、ブログ…この世は他人の発想で溢れている。もう「斬新なアイデア」に悩まない。人気放送作家が実践する、アイデアの源泉を枯渇させない発想術。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山名 宏和
放送作家。古舘プロジェクト所属。1967年生まれ。主にバラエティ番組を中心に活躍。現在も『ザ!鉄腕!DASH!!』など、数々のテレビ・ラジオ番組の構成を行なうほか、映画や舞台の脚本なども手がける。また社会人向けの企画・発想法の講座「アングル」を定期的に開催し、その講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 181ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/03)
  • ISBN-10: 434498160X
  • ISBN-13: 978-4344981607
  • 発売日: 2010/03
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,007位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
それにしても、タイトル名は反感を買いがちな表現になっていますね。
でも、手がけているTV番組内容を知っていて、著者の”はじめに”をさらっとでも読めば、すんなり納得出来る内容だと思います。
「アイデアは思いつくものではなく、見つけるものだ。」「アイデアは一種の化学反応」「よく見る」ここまでは、従来と同じだなと思いつつも、マイナスの感情も「おもしろいと受け止める」という視点が新鮮でした。「他人のおもしろいを借りる」=「他人のおもしろいを盗む」を、”アイデアを盗む技術”と言い換えてしまった、著者の潔さに共感を持ちます。
本論の中身の具体的な話を読み始めたら、著者が企画している番組について、自分が”おもしろい”と思ったことを思い返してみれば、更に理解が深まるものと考えます。
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By PIVO
形式:新書
何か面白いものを見つけよう、という著者の基本的な姿勢に好感が持てる。「引いた視線で見ることで、不快な出来事を『おもしろい』に変換できる」(42頁)、「マイナスの感情を引き起こした要因を探り、さらにその改善策を考える癖をつけておく」(57頁)ができる人が増えたら、世の中もっと平和になるのだろうな、と素朴に考える。通勤の満員電車の中でも「おもしろいもの」を発見するようにしてみようかな。「アイディアを育てるには、想像力は不可欠」(97頁)とのこと。
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By wave115 VINE™ メンバー
形式:新書
「アイデアを盗む」というよりも,アイデアを見つけるための心がけといったところでしょうか.放送作家の著者がアイデアを見つけるために日々行っていることを伝授してくれています.

内容的には体験談に基づいて書かれていますので,番組を作る上でのアイデアということになり,私の仕事にあてはめるとどうなるかなと考えてみましたが,そのまま使えそうな話ではありませんでした.エッセンスをもっとよく理解して応用する必要がありそうです.

一言で言えば何事も日頃から意識するということが大切ということでしょう.
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