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アイデアのつくり方 単行本 – 1988/4/8

5つ星のうち 4.2 210件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。《アイデアをどうやって手に入れるか》という質問への解答がここにある。

レビュー

この小さくて薄い本は、1939年に大学院の講義で紹介され、
1965年の初版が刊行された半世紀の歴史を持つ不朽の名著である。
著者のジェームス・W・ヤングは、前書きで次のように述べる。

「このテーマは本来専門の心理学者の手がけるべきものだが、私は心理学者ではない。
従って私のこの小論は、人がアイデアと呼んできたものを作り
仕事でくらしをたてる以外に能がなかった人間の個人的な経験談としての価値しかない。」

ヤングは、少年時代から数々の仕事を経験した後、26歳で広告業界に身を投じ、
数々の斬新な広告のアイデアで頭角を表したが、42歳という若さで引退している。

本書は、
「人はどのようにしてアイデアを手に入れることができるのか」
という疑問に正面から答えようとしており、2つの原理を出発点としている。
一つ目は、
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
そしてもう一つは、
「新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能に依存する」
というものだ。
当たり前のようにも感じるが、原則なのだから当たり前で良いのだろう。
著者はこう論じる。
アイデアは、「材料収集」→「材料の消化」→
「孵(ふ)化」→「誕生」→「検証と発展」という過程で作られる、と。

この中では、「孵化」の部分が特徴的だ。
つまり、あれこれと情報を加工して思考を巡らせた後で、
問題を放り出し、できるだけ問題を心の外に追い出してしまうのである。
そして、十分に孵化した時点で、
「ふとした瞬間」にあたるアイデアの誕生の時が自然にやってくるのだという。

なるほど、確かに問題にぶち当たって、考えに考え抜いている時には、
ちっとも良いアイデアが浮かばない。
が、その問題を忘れた頃、何気ない瞬間に不意に
「わかった! これだ!」ということを多くの人が何度も経験しているのではないだろうか。
ところで、本書の解説を地球物理学者の竹内均氏が書いているが、
その中にも興味深い記述がある。
「ある問題について本を書くには、その問題に関係した話題を約100集めればよい。
一冊あたり原稿用紙の数約300枚を約100で割ると、
1つの話題あたりの原稿用紙の枚数は約3枚になる。

これは新聞の連載小説1回(1日)分の原稿量でもある。
というわけで私は、ある問題に関係した1つの話題を原稿用紙3枚にまとめたものを断片と呼び、
こういった断片をうまずたゆまず作り続けている」という“下り”である。
ちなみに、この本の紹介文も1冊の本あたりそれぞれ原稿用紙3枚程度となっている。
1つの事柄を解説し、言いたいことを伝えるのに、長くもなく短くもない、
丁度よい長さではないかと自分では思っているのだが、読者の皆さんはいかがだろうか。 --Nikkei BP Net/ 内山悟志

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登録情報

  • 単行本: 102ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (1988/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484881047
  • ISBN-13: 978-4484881041
  • 発売日: 1988/4/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 210件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本で紹介される方法に異議を唱える人はいないだろう。
「どうしたら、ひらめきがうまれるか」という手順(頭のつかい方)そのものを説明したのではない。
「ひらめきがでるとしたら、こういう過程があったはずだ」ということを説明した本であると思えばよいだろう。
本文の短さが、とてもよい。
複雑な手順を踏ませるような、いわゆるハウツーものとは全く違う。
アイディアは誰だって思いつくことができる。
誰だってできることだから、本質は短く記述できるにきまっている。
本書の通りに実践することは、誰でもできる。
しかし、ひらめきがでるかどうかは、確率の問題になるのかもしれない。
ただし、本書の方法を実践すれば確率は「ぐぐっと」高くなるだろう。
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形式: 単行本
この様な本を言うのだろう。

この本の書き出しは、広告業界の人に対するメッセージであるが、その仕事に携わっていない人にとっても、この本は一読しておく価値を十分含んでいる。

特に、アイデアが作られる全過程ないし方法と言い切った1.資料を収集する作業(カード・スクラップブック)2.パズルを組立てる(書き留める、すぐにあきらめない)3.一旦放棄し、他の刺激(音楽・演劇)を求める4.常にそれを考えていること(いつ思いつくかは誰にもわからない)5.アイデアを世に送り出す(駄作か秀作かは世間に委ね、秀作は一人歩きする)この5つは、どの分野に携わる人にも有益である。
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形式: 単行本
 
 多くの方が読まれているようなので早速購入してみました。
アイデアは”既存の要素の新しい組み合わせ”。アイデアを生むための鍵となる”5段階のプロセス”についてこの本は教えてくれます。
 自分がクリエイティブな仕事をしているときのことを考えると、必ずこのプロセスを踏んでいるように思えます。ヒラメキもここで紹介されているタイミングや環境でいつも生まれていることも経験通りです。
 良いアウトプットを得るにはやはり適切なインプットが大切。どの様な入力があるべきか?具体的なポイントが学べます。
 分類技術が効率よくアイデアを生むためのもう一つのポイントとなるでしょう。この点については、具体的な方法が解説されている中公新書「整理学」(加藤秀俊)とあわせて読まれるとさらに実践力が高まるでしょう。
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形式: 単行本
 本書については数多くのレビューがありますので、私が書くことはありません。

 他のレビュアーさんがおそらくまだ触れていない点について、ひとつだけ補足させていただきます。
 本書6ページで、ウィリアム・バーンバック氏が、「バートランド・ラッセル・・・のような科学の巨人が、このテーマで彼(ヤング)とほぼ同じ趣旨のことを説いているということが、ヤングの偉大さの何よりの証しだ」と言っていますが、ラッセルが何を言っていたかについて興味のある方は、『ラッセル幸福論』(岩波文庫)の82-4頁をご覧いただきたいということです(もしかするとラッセルの他の著書などでも言っているかも知れませんが)。そこでも「無意識に仕事をさせる」ことの有効性が説かれています。
 私も、ラッセルやヤングの足元にももちろん及びませんが、日常生活で同様の経験をしたことが幾度もありますし、ラッセルの著書のこの箇所を読むと、本書(『アイデアのつくり方』)の理解もいっそう深まると思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
確かに薄い本で、文字も大きいのでとっつきやすい印象を受ける。
ところが本を開いて最初のうちに以下のような文章が出てくる。
「創造の過程における心の営みを記述するときのヤング氏は、私達のもっとも偉大な思想家たちの幾人かの人々の伝説につらなる人物である」
私だけかもしれないが、なんと読みにくい文章かと思った。
英語の直訳なのだろうが、たとえ日本語の文法が間違っているとは言えないにせよ、もうすこし読みやすい日本語に翻訳してもらわないと、読みつづける気がしない。
内容についても、もっとビジネス的、手法的アプローチをしている書籍が他に多くあるので、それらの他の書籍のほうが読んでみてアイデアが出てきそうな気がする。
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