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独自の視点で書かれた文章には「なるほど、そうかぁ」とニヤリとしてしまう。例えるならば、知的好奇心のツボを絶妙な力加減で指圧されているような感じだ。1ページ読み終える毎に、頭の中で連想ゲームが始まることだろう。
ペンとメモを横にこの本を読むことは、決して大げさなことではないのではないだろうか。文章は硬くなくさらりと読めてしまうが、私はかなり真剣に読むことをオススメしたい。
そして、私が思うこの本での一番のポイントは、「この本から得た刺激をどう自分の生活の中に取り入れることができるか」ということだと思う。この本に対して五つ星以上の体験ができるとすれば、それは実際にそんなアクションを起こした人だろう。
私はさっそく世界のアイデアと自分のアイデアを掛け合わせるということをしてみた。可能性は無限だ。
・社会人一年目の人
・知的好奇心という言葉が気になる人
・企画関係の仕事している人
・大学生で起業しようと思っている人
・人とは違った視点を持ちたい人
該当する人は、一読すべきだと思う。
気づきを与える、それは私の仕事そのものですが、
もらうばかりでなく、
提供できるように、もっとがんばらねば、と思います。
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