Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アイズ ワイド シャット [DVD]
 
イメージを拡大
 

アイズ ワイド シャット [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: トム・クルーズ, ニコール・キッドマン
  • 監督: スタンリー・キューブリック
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2005/11/18
  • 時間: 159 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BTCMHY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 111,525位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   巨匠スタンリー・キューブリック監督の遺作となった。彼が最後に選んだテーマは、ごく普通の夫婦の性の問題だった。ニューヨークに暮らす開業医のビルは、美しい妻アリスと何不自由なく幸せな生活を送っていた。ある夜、知人のパーティから帰宅した彼は、妻からセックスにまつわる衝撃の告白を受け、ショックのあまり家を飛び出す。
   妻への嫉妬と自らの性衝動の狭間で苦悩する彼は、やがて禁断の倒錯した愛の世界へと足を踏み入れていく。トム・クルーズ、ニコール・キッドマンというスター夫妻を主役に迎え、撮影に18か月、編集に約1年を費やし、完全秘密主義のうちに完成された異色の愛のドラマ。主演2人の濃厚なセックスシーンも大きな話題を集めた。(山内拓哉)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『コラテラル』のトム・クルーズと『白いカラス』のニコール・キッドマンが共演、過激なSEXシーンが話題となった官能ドラマ。R-18作品。“年末年始大感謝祭 1枚980円税込”キャンペーン。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キューブリックの紡ぐ映像と音楽は融合して、独自の美の魔宮を完成しています。

描かれているのは、官能と、彼の追い求めた「不安」の世界。

トム・クルーズとニコール・キッドマンが夫婦(当時)で出演。

いきなりキッドマンの美しい裸体の眩しさで幕を開けます。

そこから、次第に男と女の性を隔てている、深い淵を覗き込むことになります。

端的にいって、

男が潜在的に感じている性に関する普遍的な「魅力」と「不安」を

描いている作品だと思います。

公開当時、自分は5回も観に行った・・・魅せられていました。

映像は、比類なき美しさと力強さを持っています。

映画の勉強をしたい人であれば、必見でしょう。

想像を超えた摩訶不思議な世界へ誘う、キューブリックの佳作です。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キューブリックの遺作にあたる、本作。これまでにも心理描写を得意とする素晴らしい映画を製作してきたが最後も最高だと思う。誰しも心の中にある欲望と妄想が顔を出したときの奇妙な話だ。原作はシュニッツラーの「夢奇譚」。申し分無い生活を送る夫婦が、ある日妻の告白によって、主人公が妄想と苛立ちと欲望に走りかける話である。妻の性欲を知った主人公は妄想にかられながら、夜の街で偶然に秘密クラブの存在を知る。好奇心から秘密クラブに潜り込むが、そこで主人公は欲望をそそる女神に出会った。しかし主人公は「危険だから帰って」と女神に諭される。好奇心と欲望の果てに主人公は現実の世界で「欲望の女神」の変わり果てた姿を見付けてしまう。後悔を持ちながら妻に告白する。しかし、危険と欲望、どちらもすり抜けた夫を「感謝すべきこと」と優しく言う。原作はここまでだが、映画では、何をすべきか?の回答を妻が言って終わる。悲惨な女神と、危険な思いを回避した夫婦。秘密厳守の仮面クラブの神秘と異常と恐怖の世界と日常がスムーズに映し出され、絶妙だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 上映当初は,傑作なのかそうでないかで評が分かれ,大変な話題となった。キューブリックの遺作となったが,ファイナルカットまで彼自身がやったかどうかも論点の一つだった。

 観に行く前は「キューブリックにトム・クルーズ」という組み合わせに合点がいかなかったが,観て納得。知ってはならない世界に首を突っ込んでしまった青年医師にピッタリであった。

 劇場に二度観に行ったが,あの衝撃の儀式もさることながら,冒頭のワルツが忘れられなかった。

 是非,dts音声付きのバージョンを発売してほしい。そしてもし,キューブリックが意図していたバージョンが別にあったのなら(ないとは思うが),ディレクターズカット版として是非公開してほしい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
最後も傑作
この作品に関して言うと、スタンリー・キューブリックファンの評価は、
「最高傑作」と「最後の駄作」に二分されているように思う。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/21 投稿者: ピュア
ただ素直に観ればいい
たった2日間に起こる、ある夫婦の間の物語として観ればいい。映画論やキューブリック論を振りかざして、理解をややこしくする必要などない。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/27 投稿者: massmass226
看板に偽りありだと思った、正直。題名もわかんない。
... 続きを読む
投稿日: 2006/5/17 投稿者: 寧夢
キューブリック・ワールドに身をまかせよう。
 下手をすればB級ポルノになりかねない原作・テーマに、キューブリック監督は果敢に挑んだ。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/7 投稿者: カディス
感性が付いていけなかった
シャイニングも2001年宇宙の旅も全然分かんなかったのに、それが悔しくて今度こそ、と思ってチャレンジしました。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/28 投稿者: 柴犬
賛否両論あるキューブリックの遺作だが、あまりメッセージにこだわらない方が良い
スタンリー・キューブリック監督がこの映画で何を言いたかったのか?という点にこだわりすぎると、見ていて面白くなくなると思います。ニューヨークという町で、トム・クルー... 続きを読む
投稿日: 2005/11/21 投稿者: 高橋厚
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック