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77 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ある意味感動!,
By
レビュー対象商品: アイスルジュンバン (単行本)
平凡な淳子さんの日常が淡々と表現されているが、ある意味感動した。一世を風靡したアイドルが3児の母として生きていくなんて、想像しえなかったが、彼女の幸せを感じ取れてこちらも幸福感でいっぱいになりました。今後も彼女に幸あれ!
83 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
成熟した母親を感じました,
By sukoyaka92 "すこやか92" (熊本県葦北郡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アイスルジュンバン (単行本)
テレビで出版のニュースを聞いてすぐ、この本を購入し、その日のうちに読了しました。読みながら“ドラマ”を見ているようでした。帯に「桜田淳子の『こうしてました』14年間」とあるように、1992年に結婚していらいの夫婦生活、家庭生活が“熱演”されています。敦賀、西宮、東京と舞台を変えながら、3人の赤ちゃんの出産、育児、学校教育の各シーンで、お隣さんや家族との心温まるふれあいがとても新鮮で微笑ましく思えました。この間淳子さんは舞台や映画にこそ出ていませんでしたが、この大きな空の下で妻として母として大役を果たされていたのだと痛感します。随所に見られる女性としての生き方に関するメッセージは、成熟した母親そのものであり、子育て中の皆さんに是非読んでもらいたい内容です。
95 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新しいテーマ,
By ノワレ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アイスルジュンバン (単行本)
この本がマスコミで物議をかもしていることは別にして、著者がタイトルでも書いた愛する順番で、まずは夫、次に子供という話は、実は日本の伝統とは違った新鮮で重要な問題定義をしている。日本では結婚して子供ができれば、特に母親は夫よりも子供を優先し、夫婦関係よりも親子関係が優先される。その結果、今では熟年離婚も急増している。夫婦関係がいい家庭に、問題児は育たないと私は思っている。いまのいじめの問題も、そのもとには夫婦よりも親子関係を重視する日本の悪習が潜んでいるように思う。そんなことを考えさせられる本だった。
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