出版社/著者からの内容紹介
蒼氷の湖、溶岩台地、群をなす野鳥たち・・・。アイスランドの全てに魅せられた著者が、全5回の渡航で撮りためた美しい写真とアイスランドを代表する鳥ニシツノメドリ(パフィン)への愛着をつづった紀行文と写真。その写真にはアイスランドの躍動感、輝き、静寂など、この国のもつ美しさのすべてがつまっている。いまだ知られざる国、アイスランドを知るための情報も満載。
内容(「MARC」データベースより)
フィヨルドの国アイスランドには美しい景色や自然がたくさんあるが、著者が惹かれたのは鳥達であった。パフィン、ホンケワタガモ、ウミガラス、ライチョウなどを中心として、アイスランドを写真とエッセイで案内する。
著者について
勝野 功子 ― 東京都生まれ。一時母方の祖父母の住む北海道小樽市に疎開。東京在住。細川流盆石家元代行。名古屋中日文化センター、東京池袋サンシャイン文化センター講師。著書に『細川流盆石 作品集第一編』『細川流盆石 作品集第二編』『細川流盆石・奥伝の図と勅伝、中伝の打ち方の変遷』
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勝野 功子
本名、御代功子。東京都生まれ。一時、母方の祖父母の住む北海道小樽市に疎開。東京在住。細川流盆石家元代行。名古屋中日文化センター、東京池袋サンシャインシティ文化センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名、御代功子。東京都生まれ。一時、母方の祖父母の住む北海道小樽市に疎開。東京在住。細川流盆石家元代行。名古屋中日文化センター、東京池袋サンシャインシティ文化センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
はじめに-アイスランドってどんな国
第1章 -- 輝き・「火」の島、アイスランド・可愛いパフィン・ホンケワダガモは短期的な一夫一婦・アイスランドの子供・夕日の空は紅の流し染め
第2章 -- 躍動・カモメは渡り鳥だった・ウミガラス、日本での別名は「オロロン鳥」・アイスランドは滝がいっぱい・ガンは群になって渡る
第3章 -- 慈しみ・アジサシは夏の兆し・”家族の絆”を大切にするオオハクチョウ・千年の純血種アイスランドポニー・野生のトナカイ
第4章 -- 静寂・「氷」の島アイスランド・花と苔---微細な美の世界・アビ科の鳥たちの点描・ライチョウとその他の鳥・フィヨルド沿いの小さな街・アイスランド中央部ハイランド縦断・川が作る様々な形・アイスランドをより深く知るために・極北の小さな首都レイキャヴィーク・神のひそやかな支配のもとに・アイスランドの歴史書『サガ』と叙事詩『エッダ』・アイスランド旅行簡単ガイド
あとがきにかえて
第1章 -- 輝き・「火」の島、アイスランド・可愛いパフィン・ホンケワダガモは短期的な一夫一婦・アイスランドの子供・夕日の空は紅の流し染め
第2章 -- 躍動・カモメは渡り鳥だった・ウミガラス、日本での別名は「オロロン鳥」・アイスランドは滝がいっぱい・ガンは群になって渡る
第3章 -- 慈しみ・アジサシは夏の兆し・”家族の絆”を大切にするオオハクチョウ・千年の純血種アイスランドポニー・野生のトナカイ
第4章 -- 静寂・「氷」の島アイスランド・花と苔---微細な美の世界・アビ科の鳥たちの点描・ライチョウとその他の鳥・フィヨルド沿いの小さな街・アイスランド中央部ハイランド縦断・川が作る様々な形・アイスランドをより深く知るために・極北の小さな首都レイキャヴィーク・神のひそやかな支配のもとに・アイスランドの歴史書『サガ』と叙事詩『エッダ』・アイスランド旅行簡単ガイド
あとがきにかえて