ワールドフットボール選手権も決勝戦です。
アメリカチームは圧倒的な力を誇り、日本チームに勝ち目がないように思われます。
ところが!くらいついてくらいついてだんだんペンタグラムにも太刀打ちできるようになると、
試合の流れが変わっていきます。果たして日本は追いつけるのか??
日本生まれの奇策ドラゴンフライは通じるのかというところで最終巻に続きます。
オールスターになった時点で予想はしていましたが、一人一人を活躍させきれていない点は
少々悲しいところです。それをやったら間延びしてしまうし、かといって焦点を絞りすぎると
オールスターにした面白みが薄れるというジレンマ。
一体どうしたらいいんだよ!と悩みながら描かれたのではないかと思います。
(紙面から感じたというわけではありませんが、そのようなご苦労があったのではと
勝手に思っているだけです。)
個人的には翌年の泥門の活躍をずっと描き続けて欲しかったのですが、
栗田、蛭魔抜きではなあとも思います。
泥門の引退の時期を3年にずらすことをなぜ蛭魔は考えなかったのでしょうか?
脅迫手帳使えばなんとかなるのでは?終わったことを言っても仕方ないが、
終わって欲しくなかったのでつい愚痴を書いてしまいました。