神龍寺戦の阿含・一休のバトルは、最高に面白かった・・・。
王城戦の進・桜庭戦は、精神面・メンタル面の戦いに比重が置かれたけど、まだ許せた、
大田原が粗末に扱われたこと以外は・・・。
白秋戦、峨王とクリ太、マルコとヒルマの戦い、ただそれだけ、それ以外は見所なし、
白秋が決勝で戦うには、役不足に感じた(やっぱり西武が来た方が面白かった)。
そして、帝黒戦、大和はあの阿含が危機を察知して、タックルを止めるほど完璧な選手、
鷹は空を飛ぶ・・・、んなあほな・・・、とりあえずものすごい手強い事を強調したい
のだろうが、もう何でもありかよ。
今まで破ってきたライバル達が、泥門のメンバーを鍛える場面もあるけど、こういう短絡的な
展開も、今までのアイシールドの地道な練習により強くなってきた、という流れに反する、
アメリカ横断の特訓のときの方が、メンバーが着実に強くなってきているのをひしひしと感じた。
北斗の拳やドラゴンボールetcの、とりあえず敵がどんどん強くなるジャンプのお馴染みの
悪癖に飲み込まれてしまった感じ・・・、非常に残念。