モデルの女性に劣情を催し購入しました。しかし届いたところで装着するのは私しかおらず、悔悟と羞恥の入り交じった気持ちのままとりあえず装着してみました。ちなみに決して全裸などではありません。スモックと幼女用のプリキュアのショーツはきちんと身につけています。唯一のウィークポイントである薄い頭髪は幸いにこのアニマルハットで完全に隠蔽されています。鏡で自分の姿をまじまじと見つめてみると思いのほか悪くありません。「えっ、何…?あたし…可愛い…ぴょん…」。つい語尾も「〜ぴょん」になろうというものです。その時私の下腹部の人参も天にも届けとばかりに赤々しいその地肌を晒していました。人参は言い過ぎましたね、せいぜい鷹の爪程度です。それからというもの、深夜にその装いでうさぎ跳びをしながら近所を周回するのが密やかな私の愉しみになりました。他人とすれ違う時は高校球児のふりをして「西高ーー!ファイ!オー!ファイ!オー!」と放叫することでうまくやり過ごせていますが、いつバレるかと思うと思わず私の股間のアニマルがその野性を解き放たんとし、それを抑えるのに必死です。