前バージョンからアップグレードしました。
その理由は、パーテーション機能のBoot Camp対応。
通常、Boot Campは単一のパーテーションからしか作成できません。
Mac OS XとBoot Campの2つのパーテーションしか切れないのです。
Drive Genius 3 では、Boot CampがあるMacでも、パーテーションの追加ができるようになりました。
Mac OSのパーテーションの一部を削って、新規のパーテーションを作ります。
元のMac OSパーテーションを初期化する必要がないので、OSの再インストール・各種設定データ移行という面倒な作業も不要です。
(Boot Campパーテーションの容量変更はできません)
新しいパーテーションも起動ディスクにすることができますので、10.5と10.6とBoot Campの共存も可能になります。
データ専用として使ってもいいと思います。
また、このバージョンから、ハードディスクのフラグメント、物理的問題などのトラブルを自動で監視・警告するDrivePulseという機能も追加されました。
同じ機能を持つフリーソフトもありますが、トラブル発見後にシームレスで修復・解決が出来るので、安心度は高いです。
まぁ、この機能のお世話にはなりたくないものですね。(^_^)
Mac用ディスク・ユーティリティ・ソフトといえば、このDrive Genius 3と
ディスクウォーリア 4が比べられることが多いのですが、デフラグもされる方でしたら、多機能なDrive Geniusになるでしょう。
できれば、ディスクウォーリアと両方揃えておきたいところです。