書籍での多読をしていたので、リスニングしながら読むのにDSは最適!
とおもっていたところ、こちらを見つけて予備知識なしに即購入しました。
DSだから音声はあるだろうと思い込んでいたのですが、音声はなし。
ラダーシリーズだったのでダウンロード購入は出来るようですが、
WMAがほとんどの上 アリスで1260円。CD付きのBOOK購入とさほど変わらず
収録数が減っても音声付にしてほしかった。
意味は調べず読み進めるというSSS方式で100万語多読を始め、100万語を越して
その方が良いと実感しているので、単語の意味を調べる機能より、
わからない単語をリストしておける機能や、発音を読んでくれる機能がある方が良いと思いました。
学習目的で読むとDSでは日本語をよむ以上に目の疲れも激しくなります。
本の方が格段に読み易く、挿絵で理解も進むので、名作文学のほうは控えようかなーという感じ。
朗読があると抑揚により挿絵以上に理解の助けになるので、
音声が出るというDSの特性を生かした第2弾に期待します。
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レベル1をほぼ読み終え、がっかりしたので追記します。
読書ソフトとしての使い勝手が良くなく、ちょっとストレスになります。
キーでのページ送りは 十字キーでカーソル移動し、Aキーで決定なのですが、
途中で設定変更や単語の意味調べをすると、カーソルがページを戻す位置に
戻ってしまいます。非常に小さなメニューなので、指先では上手くタッチできず
結局 右手にペンをもって読書になっています。
(レベル1は一冊の書籍をばらして数冊にしてあり、数分で本を替える事になる。
また、設定変更は読書画面でないと出来ません)
また、読書速度も「POOR」だったり、「ネイティブなみ」となったりで、
途中何か操作をすると、きちんと時間を測れないようです。
平行して読んでいるDSiウェアの名作文学20が、普通に本を読む体勢のまま
ページ送りや、戻りができ、設定変更も指でちょちょっと出来て
目の疲れを引いても余りあるDSの便利さを、通勤電車や布団の中などで
感じているだけに、後発でこれ?という感じが否めません。