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投稿者: こっこ (詳しいプロフィールを表示) (京都府) まず演出方法が素晴らしい段差的演出というべきだろうか?階段を上っていて急に低い段差があるような、そんな演出である。次には現実感の出し方バイオハザードのようにいきなり昔の仲間に銃をぶっ放すような真似を登場人物はしない。異常事態を前にありきたりな精神異常を来たしたりしない。あくまで主人公は法や道徳、日常生活に固執しようとする。人間くさい主人公だからこそ共感できる。ただ唯一の不安はこれからの進み方である。だいたいのハザード系の漫画は竜頭蛇尾になってしまうのだ。しかしこの作者はその期待を裏切らない能力を保有しているとおもう 続きを読む |
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