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30 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これから世界観をどのように拡げるのか,
By こっこ (京都府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス) (コミック)
まず演出方法が素晴らしい段差的演出というべきだろうか? 階段を上っていて急に低い段差があるような、そんな演出である。 次には現実感の出し方 バイオハザードのようにいきなり昔の仲間に銃をぶっ放すような真似を登場人物はしない。 異常事態を前にありきたりな精神異常を来たしたりしない。 あくまで主人公は法や道徳、日常生活に固執しようとする。 人間くさい主人公だからこそ共感できる。 ただ唯一の不安はこれからの進み方である。 だいたいのハザード系の漫画は竜頭蛇尾になってしまうのだ。 しかしこの作者はその期待を裏切らない能力を保有しているとおもう
31 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アイアムレジェンドだと思ったら,
By とら - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス) (コミック)
花沢さんの最新刊ということで1巻を買いました。まさかゾンビ物を描くとは思っていなくて衝撃を受けました。 ゾンビ物だと知ってしまえば、自然といままでのそれから得た面白さを期待します。 周りのパニック、敵の怖さ、事態の原因、そしていかに残酷で派手な演出で敵を倒すか。 恋人が変貌し、襲ってきたとき、とっととショットガンぶっ放せなんて思いました。 今までのゾンビ物ならそうだったし…。 続きを読んだら自分の考えの浅さを教えられました。 一巻の末では恐怖の対象でしかなかったものが、更に醜悪さを増したのに むしろ暖かみを感じる存在になるなんて思いもしなかったんです。 このあたりがゾンビ物と一括りにしていた自分にカウンターで入りました。 これまでの作品と違い、読者に受け入れやすい展開になっているのに、 作者らしさは失われてないと思いました。
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
抜群の表現力,
By
レビュー対象商品: アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス) (コミック)
勿論一巻も五つ☆ですが二巻になり、いよいよこの漫画がゾンビモノであることが明らかになりました。 それもかなり本格的というかジョージ・A・ロメロの流れのまんまの王道のゾンビモノです。 そう言ってしまうと興味をなくす方もいらっしゃるでしょうが はっきり言って映画より凄い臨場感です。 アバターが他の映画と違う価値を持ちえたように この漫画も他とは違う臨場感という価値を持っています。 ただ恐怖というものは正体が知れるほどに怖くなくなってしまうもの・・・ そこをここからどう克服するのか三巻も楽しみです。
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