レビューを読んで買ってみました。
この作者の他の作品は一度も読んだことはありません。
また単行本1巻しか読んでおらず、今後の展開を一切知りません。
1巻の内容としては、売れない漫画家の卵の日常を淡々と描いているもので、
よくある青年向け漫画の「リアルにいそうな冴えないダメ男」の話です。
1巻の残り10ページ位までは、主人公の「ダメっぷり」と
全体に漂う先の見えない救いのない生活感に気分が暗くなり、
2巻購入は絶対にありえないな・・・と思っていたのですが、
残り10ページ位で話が急展開を見せ、
どんな話なのか良い意味で全然わからなくなりました。
伏線は所々に仕込まれていますが、
それはちゃんと繋がるんだろうか・・・という心配&期待を含め、
2巻を購入したいと思います。
1巻途中で読むのをやめようか・・・と思いがちですが、
最後まで頑張って読んでみた方がいいです。