出版社/著者からの内容紹介
『神は沈黙せず』の著者がつむぐ“機械とヒトの千夜一夜物語”。
数百年後の未来、機械に支配された地上で出会ったひとりの青年と美しきアンドロイド。機械を憎む青年にアンドロイドが囁く、「物語から、この美しい世界は生まれたのよ」と。彼女が語り始めた、世界の本当の姿とは?
数百年後の未来、機械に支配された地上で出会ったひとりの青年と美しきアンドロイド。機械を憎む青年にアンドロイドが囁く、「物語から、この美しい世界は生まれたのよ」と。彼女が語り始めた、世界の本当の姿とは?
内容(「BOOK」データベースより)
機械とヒトの千夜一夜物語。数百年後の未来、機械に支配された地上。その場所で美しきアンドロイドが語り始めた、世界の本当の姿とは。
内容(「MARC」データベースより)
数百年後の未来、機械に支配された地上。その場所で美しきアンドロイドが語り始めた、世界の本当の姿とは? 機械とヒトの千夜一夜物語。『SFジャパン』等に掲載したものに書き下ろしを加える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 弘
1956年京都府生まれ。1987年、ゲーム創作集団「グループSNE」の一員となり、作家およびゲームデザイナーとしてデビュー。『時の果てのフェブラリー 赤方偏移世界』『ゴーストハンター』シリーズなどのジュヴナイル作品で人気を博す。2003年、本格SFにして著者初のハードカバー『神は沈黙せず』(角川書店)を刊行、同作はSFファンの話題をさらい、日本SF大賞候補となった。作家活動以外にも、クラシックSFアンソロジーの編集、トンデモ本を研究する「と学会」の会長など、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年京都府生まれ。1987年、ゲーム創作集団「グループSNE」の一員となり、作家およびゲームデザイナーとしてデビュー。『時の果てのフェブラリー 赤方偏移世界』『ゴーストハンター』シリーズなどのジュヴナイル作品で人気を博す。2003年、本格SFにして著者初のハードカバー『神は沈黙せず』(角川書店)を刊行、同作はSFファンの話題をさらい、日本SF大賞候補となった。作家活動以外にも、クラシックSFアンソロジーの編集、トンデモ本を研究する「と学会」の会長など、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)