アツとジュンヤの、ほのぼのとしたやり取りが微笑ましくて大好きなシリーズの第3巻♪
アツは社会人・ジュンヤは大学院へ進学。すれ違う日々に悶々とする中、戸倉(アツ・ジュンヤ共通の知人)
が引っ掻き回す事で更に愛が深まる(なんだかんだ戸倉の…お陰!?)
※戸倉は本気でなく悪ふざけで二人にチョッカイを出す。真の腹黒ではない…不思議な人物?
今回一番グッときたのはジュンヤ視点での「高校生編」。アツ(小2)とのエピや思春期での葛藤、
届ける事の叶わない想い……。今は両思いなのを知っているのに…泣けました。
辛い過去を経て恋人同士になれたジュンヤにとっては、今の幸せが本当に愛しいのでしょうね。
また、ジュンヤはアツの為に小さな嘘をつくのですが…さり気ない優しさにシビレました(涙)。
天咲先生のコメントと初出に【「drap`09年1・10・11月号」+加筆修正】の案内が。
手持ちの雑誌とコミックを比べた所、11月号分の話では修正と「Hシーンだけで8ページ書き下ろし!」
がありました。雑誌既読ですが良かったです☆感じてるアツも可愛いですがジュンヤの壮絶な色気
がすごい!!流し目。指使い。アツに乞う表情…。←これでお願いされたら堕ちるでしょう(笑)。
渇望感と不安からジュンヤは試すようにHがエスカレートするけれど、察して応えるアツは男前。
包容力があるけどやや危ういのが魅力な攻めと、芯がしっかりしてる受け…ベストカップルだと思います。
個人的には切なかったけど「高校生編」が読めて大満足♪一巻から再読すると感慨深いでしょう。
これからもラブラブな二人を見守りたいです!!