Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わんくら―泣ける、笑える、癒される。犬と人間の共存を描く小説
 
イメージを拡大
 

わんくら―泣ける、笑える、癒される。犬と人間の共存を描く小説 [単行本]

粥川 みどり
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1歳になったばかりの豆柴の雄犬、楽が『わんだー・倶楽部』でホスト犬として働くことになった。動物虐待に遺棄、迷子騒動、アジリティ、ペットショップにペット可マンション、病気や超能力…。ホスト犬の仕事に慣れないものの、明るく生きていく中で成長していく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

粥川 みどり
1959年愛知県生まれ。会社員、コピーライターを経て執筆活動に入る。一級愛玩動物飼養管理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2007/10)
  • ISBN-10: 4072581127
  • ISBN-13: 978-4072581124
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 770,740位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 豆柴、ホスト犬になる, 2007/10/31
By 
ヤマボー (千葉県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: わんくら―泣ける、笑える、癒される。犬と人間の共存を描く小説 (単行本)
わんだー・倶楽部。略して「わんくら」。1歳になったばかりの豆柴の楽(ガク)はここでホストとして働くことになった。仕事はというと、ご指名があればお客様を接客公園にエスコートし、彼らを癒すというもの。指名ナンバー1のチワワの光さんや、眠ってばかりのゴールデンのごんさんなどと一緒に、少々がさつな楽もお得意さまがつくのを待っている。

もちろんそれぞれの犬にはきちんとした飼い主がいて、犬たちはわんくらに出勤してくるのだ。犬たちのよき相談相手はホスト犬お世話係の吉岡君。彼は犬語で犬たちと会話することができる。わんくらに出入りする犬たちやお客様である人間たちも、現代のペットブームを反映してさまざまな問題を抱えていたりする。楽がわんくらで経験した1年間の出来事が、彼の軽妙な語り口で描かれる。

小説にするよりもコミック化して欲しかったと思う。軽い読み物としては十分楽しめるけれどちょっと物足りない感じがした。それでもペットにまつわる諸問題の入り口はしっかり押さえてあるので星四つ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 マメ柴萌え, 2007/11/8
レビュー対象商品: わんくら―泣ける、笑える、癒される。犬と人間の共存を描く小説 (単行本)
マメ柴の楽(ガク)がホスト犬になって、指名してくれたお客様たちを癒す。
はずだった。
しかし楽はやんちゃなトラブルメーカー。なかなか先輩犬の光さん(チワワ)のようにはいかないのだ。
でもどたばたしているうちに、いつの間にか問題を解決しちゃうという 笑

心温まるストーリーながらも、動物虐待などのシリアスな問題も取り上げている。
本をたくさん読む人には物足りないかもしれないが、考えさせられるところも確かにある。
動物の可愛いさだけではなくて、ちゃんと現実問題も考えるきっかけを与える本として、
良書だと思う。
子どもにも読んで欲しいタイプの本。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わん☆くら, 2007/10/31
レビュー対象商品: わんくら―泣ける、笑える、癒される。犬と人間の共存を描く小説 (単行本)
お調子者の豆柴くんがホスト犬となって巻き起こす騒動。
取り柄のない、どこでもいそうな普通の犬が主人公のところがいい。
犬をとりまく現実問題、たとえば動物虐待や遺棄、ペット可マンション、
防災時の救済などを題材にされていて、ジーンときたり、うるうるしたり、
考えさせられるところもありました。

とにかく読みやすくて、文字が苦手の人でもスラッと読めます。
反対に、実用書や本格小説が好みの人には物足りないかな。
犬好きだけでなく、あまり動物に感心のない人にもオススメの小説です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック