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勿論お茶の哲学専攻の先生ですので論理的な流れがあるように見えるのですが、その論理自体がやたらと怪しいうえに二転三転して、最後は明らかに詭弁だとわかるのに有無をも言わさない説得力があり、おもわず「むむむ」となってしまうという感じです。
因みに、私は、「著者紹介」「はじめに」「助手との対話」「学生との対話」が好きだ。特に、君が豚だったらの件が。
「愛ってなんぼのものであるか?」も単なる僻みとも取れなくは無いが、一読の価値はないこともない。
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