Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 510

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)
 
イメージを拡大
 

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) [文庫]

アイザック・アシモフ , 小尾 芙佐
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とロボットの時代 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) ¥ 735 をあわせて買う

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) + ロボットの時代 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)
合計価格: ¥ 1,495

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない…これらロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。この三原則の第一条を改変した事件にロボット心理学者キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイなど、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小尾 芙佐
1955年津田塾大学英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/8/6)
  • ISBN-10: 4150114854
  • ISBN-13: 978-4150114855
  • 発売日: 2004/8/6
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,103位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 SF古典 傑作の一つ!, 2004/8/30
レビュー対象商品: われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫)
高校時代に読んだのですが、映画化に当たり、もう一度読み返してみました。確かに、古さを感じる部分もない訳ではありませんが、それを差し引いてもあまりある作品だと思います。

SFと銘打っていますが、ミステリー仕立てになっており、SFファンはもちろんのこと、ミステリーファンの方にも十二分に楽しんでもらえる作品だと思います。

この作品を語る際に欠くことができないのは、やはり「ロボット三原則」でしょう。この「ロボット三原則」が現実をも動かし、「ロボットの時代」(アシモフの作品にもありましたね!)とも言える「現代」の一端を支えていることを考えると、SFというジャンルの大きさ、そして人間の想像力の豊かさ、無限さというものを強く感じました。SFが時代を予見するのはヴェルヌの時代から変わっていません。むしろ、現実こそがこの作品に描かれる「ロボット開発史」をなぞっているように感じたのは、私だけでしょうか。

現実を予見し、現実をリードしているこの作品を、SF古典傑作の一つと言っても過言ではないと思います。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 映画公開にあわせてお化粧直し, 2004/9/15
レビュー対象商品: われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫)
今回「決定版」と銘打たれて刊行された本書収録短編の内容についてはすでに旧版のレビューに書いてしまっているので省略。

旧版との主な相違点は、会話部分を中心に、訳文の細かなところに修正が施されていることと、瀬名秀明による解説とアシモフの「ロボット/AI作品一覧」のリストが付されている点だ。このところロボット関連の著作が続いている瀬名の解説は、若干力みすぎの部分があるものの、ハーラン・エリスンが手がけた『われはロボット』の脚本や、石川英輔のロボットテーマの作品にも言及するなど、なかなか行き届いていて好感が持てる。

本書の読後、アシモフのロボット作品に興味を持たれた方には、『鋼鉄都市』、『はだかの太陽』などの一連の長編や、短編集『コンプリート・ロボット』を、また、より広くロボット全般について知りたいという方には、瀬名が編者となり、ロボットをめぐる小説と識者のエッセイを大部な1冊のアンソロジーにまとめた『ロボット・オペラ』をおすすめしておきたい。

なお、帯には「映画『アイ, ロボット』の原作」と刷り込まれているが、映画自体は(suggested by Isaac Asimov's book とあるように)、タイトルと登場人物の名前と「三原則」、そして収録短編中のあちこちからアイデアの断片をかき集めて刑事アクション映画に仕立て上げたもので、オリジナルとは別物と考えていい。

いつかハーラン・エリスンの脚本による「われはロボット」を見てみたいものだ。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 われ思う,ゆえに・・・・, 2010/12/11
By 
みやさま "みやーん" (徳島市) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫)
 本作は,75歳のロボット心理学者スーザン・キャンベルが引退するにあたって,
これまでにロボットと関わってきたいくつかのエピソードを思い出しながら,雑誌記者のインタビューに答え,語っていくという体裁をとっている。
 ロボット傑作集と銘打たれ,確かにもともとは短編として発表されたものであるのだけれど,本書を出版する際に,それぞれの物語に整合性を持たせ,それぞれの物語が進むごとに,時代が進み,ロボットも進化し,より人間に近づいていくことで,ひとつの統一された長編として読むことができる。
 そして各物語において,ロボットの暴走や理不尽な行動が,実は,いずれもロボット三原則に基づいた行動であることを解き明かすミステリーとしても読むことができるが,私は,それにもまして,「人間とは何のか」「神の存在とは」というあの命題についての探求心をくすぐられた。
 物語が後半へと進むにつれて,ロボットはますます人間に近づき,ロボット自身が,その能力において人間よりも優れていると考え出す。
 外見上人間と全く同じでありながら,「人間に危害を加えてはいけない」「人間の被る危険を見逃してはいけない」という規範を与えられたロボットは,実は理想的な人間であるとも言える。
 ロボットを通じて「人間の幸福とは何か」ということについて,物語を楽しみながら自然と触れられる,実はとても考えさせられる作品でもあるのだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー










この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換