聴いた瞬間、ヤられた!と思いました。いかにも「どうだっ!」っていうカードを切られたような気がします。
ああ、こんなアレンジ方法があったんだなと1曲目の「幸せなら手をたたこう」を聴いて思いました。
内容からすると一歩間違えばふーんありがち、と思われかねないコンビネーションアルバムと勘違いされかねない内容なのですが、TRI4THというアーチストアルバムということを前面に押し出しているので好感が持てます。
そしてゲストピアニストが4人。なかなか豪華であるとともにその4人ともカラーが違っているのがはっきりとわかります。
その4人に合わせてイメージが変化しているのがわかるのも大変面白いです。