●昔ながらの製法でつくった、これが元祖塩辛
境港で水揚げされた鮮度の良い旬のするめいかを、伊豆大島の天然天日塩(海の精)のみで、約1か月漬けこみ、熟成させました。
●いかにこだわり
巻き網などで揚がるいかは、水揚げされるまでに体に水分を多く含んでしまい、塩辛の製造工程である「水抜き」で、旨味も一緒に抜け出てしまいます。小倉屋のいか塩辛は、お刺身などに利用される、1本釣りされ、生きたまま水揚げされた新鮮で活きのよいするめいかのみを使用しています。
●食品添加物は一切使用していません
●塩分濃度 12%
スーパーなどで販売されている塩辛の塩分は、通常5〜6%。小倉屋のいか塩辛は12%です。保存料に頼らず、保存性を持たせるためです。
塩辛さを抑制する調味料なども一切使用していないため、比較的塩辛さの強い塩辛に仕上がっています。
●こんな感じで
炊きたてのご飯に、お茶漬けに、酒の肴にも。お好みでお酢、みりん、唐辛子、柑橘類を加えると違った味わいをお楽しみいただけます。
よく撹はんしてからお召し上がりください。
●小倉屋(小倉水産食品)について
日本海側最大級の漁港を擁する境港市にて、半世紀以上の歴史を持つ海産物の食品加工メーカー。
「有機物は腐って当たり前」という先代の言葉が示すとおり、自然の法則を人間の力(食品添加物など)によって無理矢理捻じ曲げることなく、まっすぐに、丁寧に、自然から与えられた恵みをそのまま活かしたモノ作りを心掛けている。