内容(「MARC」データベースより)
おもしろくて読みやすく、そして深い中・短編に解説をつけ、若い人たちむけに編んだ短編集シリーズ。21ではレイ・ブラッドベリの「遠くて長いピクニック」など、アイデンティティをテーマにした物語3編を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤木 かん子
児童文学評論家、子どもの本の探偵、図書館棚づくりプロデューサー。1984年、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」でデビュー。以来、子どもの本を中心に、本や文化の紹介、書評、講演など、さまざまな分野で活躍。1999年から本格的に取り組み始めた、学校図書室棚づくりプロデュースで、全国の学校図書室が活性化しつつある
松尾 由美
1991年の「バルーン・タウンの殺人」でハヤカワSFコンテストに入選
ヴァーリイ,ジョン
1947年、アメリカ、テキサス州オースチン生まれ。大学中退、放浪ののち、1974年、短編「ピクニック・オン・サンド」でデビュー。フィリップ・K・ディックと並んで現代のSFの代表作家のひとり
ブラッドベリ,レイ
1920年、アメリカのイリノイ州生まれ。当時、SFといえばスペース・オペラ、という時代に一風変わったロマンチックな短編を書いて登場…SFの抒情詩人、ファンタジーの大家、幻想文学の第一人者、などと呼ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)