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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
わたし革命,
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レビュー対象商品: わたし革命 (単行本)
この本を読む前までは、有森裕子という人をマラソンのエリートで、才能の豊かな人だと思っていた。住む世界がちがう人だと。しかし実際はまったく違った。彼女は努力と情熱でマラソンランナーの頂点に立った人であることが分かった。人生は楽しいことばかりじゃなく、苦しいこともる。むしろ苦しいことの方が多い。その苦しさも、活きる力に変えてしまう。自分自身の目標に向かったひたすら前向きに突き進む有森さんに沢山の元気を頂きました。心が軽くなりました。 参考になるかどうかわかりませんが、良書だと思います。最近では、こんな大人になりたいとあこがれる人物は少ないですが、この本を読めば有森さんのような大人になりたいと子供なら夢に思うことでしょう。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
情熱と努力がくれたもの,
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レビュー対象商品: わたし革命 (単行本)
一気に読めてしまいました。マラソンでオリンピックに2大会連続で出場することも大変なこと。有森さんって余程、恵まれた才能の人なんだなあと思ってました。本当に努力の人だったんですね、いや、今でも。特に励まされたこと。自分にとってもベストでも世界から見れば中学生程度の記録でしかない。それなら走ることをやめようと思っても、自分の中では「まだできる」と思っている。それは自分を信頼していることでもある。それでも周りより強くなければ夢の舞台には上がれない。スタートラインにさえ立てないのだ。それでも続けようと思う・・彼女はこう語る。 「それを運命と名づけるのはたやすい。けれどこれは意志の問題だ」と。 誰に強制されるのでもない、自分のために。しかし、メダルという目標を達成すると「自分だけ」のためには生きられなくなる・・・彼女の情熱と努力。「特例ではなく、先例になりたい」。これも「自分で自分を褒めてあげたい」に次ぐ名言だろう。 トップアスリートでこれだけ共感できた人は初めてだ。私も最近トコトコ走り始めてフルマラソンを夢見ている。情熱と努力が私に何をもたらすのか、私も自分の範囲で経験したみたい。頑張ろう。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全ての世代へ、時代を超える良質の一冊!,
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レビュー対象商品: わたし革命 (単行本)
本書は有森さん自身の弱さ、暗さをここまでと思う程さらけ出し、「言葉の持つ重さ、力」で赤裸々に綴った一冊! 落ち着きのなかった小学校時代、兄と比較されたこと、 その中で有森を励まし、今も立ち向かわせているのは、 ほんのチョットしたほめ言葉が有森を激励し続け、 そして、いつの間にか有森さんに共鳴し、 追記:
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