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わたし琵琶湖の漁師です (光文社新書)
  

わたし琵琶湖の漁師です (光文社新書) [新書]

戸田 直弘
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,575

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

環境問題に一石 青年漁師の生活と意見
ゴム長靴を革靴に履き替えた青年漁師が、環境問題もブラックバスなどの外来魚の脅威も魚がいちばん知っている! と環境会議で語った。毎日の漁で見た現実が、名だたる学者、研究者たちの胸に響いた。
何億匹かわからないほどに増殖し続けるブラックバスとブルーギル、そして新たな外来魚。一方で絶滅の危機に瀕している琵琶湖固有の魚たち、という現実に向かい合いながら、毎日何を思い漁を続けているのか?
自然と共に生きる知恵と愉しみに溢れた本。

内容(「BOOK」データベースより)

ゴム長靴を革靴に履き替えた青年漁師が、環境問題もブラックバスなどの外来魚の驚異も魚がいちばん知っている!と環境会議で語った。毎日の漁で見た現実が、名だたる学者、研究者たちの胸に響いた。何億匹かわからないほどに増殖し続けるブラックバスとブルーギル、そして新たな外来漁。一方で絶滅の危機に瀕している琵琶湖固有の魚たちという現実に向かい合いながら毎日何を思い漁を続けているのか?自然と共に生きる知恵と愉しみに溢れた本。

登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 光文社 (2002/01)
  • ISBN-10: 4334031250
  • ISBN-13: 978-4334031251
  • 発売日: 2002/01
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 401,801位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 著者は滋賀県守山市で琵琶湖の漁師を生業としている人物。
 前半では、琵琶湖で獲れる魚、食べ方、漁法、漁師としての生活などが紹介されている。あまり馴染みのない、湖の漁師という存在だが、丁寧に図入りで説明してくれるので分かりやすい。
 後半はブラックバス、ブルーギルという外来魚の問題について。真剣に必死になって問題を訴えかけおり、心を打つものがある。なんとかならないものなのか。
 地元の滋賀の言葉で語りかけるようにして書かれている。慣れない人はやや読みにくいかも。
 外来魚の問題に関心を持つひとは必読だ。
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15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
農民の書いた本、とりわけ脱サラ?して農民になった人の本は数あれど、漁師の本は少ない。日本一大きい湖(内水面)で生きる漁師の生活ぶり、漁の様子、琵琶湖の四季、知らなかったことばかりで、琵琶湖に遊びに行く人にぜひお勧めしたい。琵琶湖の知らなかった姿が浮かび上がる。著者はブラックバスやブルーギルなどの害魚についても語るが、語り口が、たおやかな京都弁?なので漁師の敵、害魚の話も楽しく読める。琵琶湖の生態系、漁師の生活、日本の食文化を守るためにも害魚対策が必要だ。」という著者の主張はもっとも。ブラックバス擁護派の釣り人もぜひ一読して欲しい。(松本敏之)
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 書を持て野に出よう VINE™ メンバー
形式:新書
巨大な琵琶湖は現在の環境問題を一身に背負っている。
水質汚染、護岸工事による破壊、外来種、鵜、漁協の老齢化・営利追求体質、伝統的漁法の喪失etc..
その中で、漁師の視点から様々な問題点を取り上げたこの書は日本人に訴えかける何かがある。(私が年寄りだからかも?)
かつて琵琶湖はどう利用され、今はどうなっているのか、その変遷を琵琶湖への愛と、琵琶湖と生きてきた先人達への想いと共に綴られた書。
この本を10年後に読み返したとき、我々は悲しみを感じるか、喜びを感じるか。全ては今の我々にかかっている。

星一つ足りなかった理由は、バス問題のセミナーで、チェンソーや若い衆の話を持ち出してきた関西の芸人の名前を公開していないから。
まあ、丸太小屋大好きな「あの方」なのでしょうね。

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