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わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方
 
 

わたし主義でいく―女40歳からの脱専業主婦の生き方 [単行本(ソフトカバー)]

トコ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

もっと楽に、もっと元気に生きる術!

40歳を前に離婚。
名字を捨て、ひとりで息子2人を育てている元専業主婦が、どうやって自分の納得のいく生き方を手に入れたか!
夫の問題から子育ての重圧、お受験、老親の介護まで、女の悩み、女の難題に答える本!

この本は、朝日新聞(西部本社版)に「トコの言わせて――紙上バトル」として毎週連載され、反響を呼んだコラムを中心に、まとめたものだ。紙上バトルとサブタイトルにあるように、新聞紙上を使って、わたしと読者は、ケンカをしたり、公開井戸端会議を2年間も繰り広げたのだ。
いきなり手応えがあった。回を重ねるたびに、「はじめて新聞に投書します」「バトルに参加させてください」という新聞デビューの初投稿者が続出。みんなが問題の身近さを感じてアクションを起こしてくれたのだ。
逆風が吹けば吹くほど、わたしたちのバトルは、白熱していった。わたしたちの闘いを読み進むと、うなずく場面もあるだろう、首をかしげる事例もあるだろう。でもそれでいい。それが「わたし主義」ってことなのだから。……本文より抜粋

内容(「BOOK」データベースより)

40歳を前に離婚。名字を捨て、ひとりで息子二人を育てている元専業主婦が、どうやって自分の納得のいく生き方を手に入れたか!夫の問題から子育ての重圧、お受験、老親の介護まで、女の悩み、女の難題に答える本。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/2/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062117428
  • ISBN-13: 978-4062117425
  • 発売日: 2003/2/26
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 647,012位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
とにかく結婚している女性の方、読んだら元気と勇気が出ます。
毎日、何が不満なのかもわからず、イライラしていたところに、この本が出版されました。
もちろん、朝日新聞に連載中から毎週ワクワクして読んでいましたが、一冊にまとまると、ものすごい迫力です。
こんな過激な連載を掲載した朝日新聞ってある意味すごいです。

でも、苦情が殺到して大変だったなんて書いてありました。
やっぱりね。

この本を読むと、当たり前でしょ、女性なんだから、と押し付けられていたことがいかにたくさんあったか、を気づかせてくれました。
結婚して名前を変えるものたいていは女性。変ですよね。

子供が出来たら、様々な書類の保護者欄に名前を記入します。書き込むのは母親なのに、なぜか保護者欄には父親の名前を書きませんか?
同じ保護者なのだから、記入している母親がなぜ自分の名前を書かないの?すると保護者の代表は夫のほうなのね。じゃぁあなたは夫の付属物ってわけかしら?そんなの、変じゃないかしら。

そんなことをガンガン気づかせてくれる100話でした。
おちゃめな、嫁姑付き合い術、なんてのもあります。
ぜひ「わたし主義」の輪を広げましょうよ。

ちなみに、タイトルのおびえる夫、というのはわたしの兄です。
フフフ、こっそり義姉に回してやるゥ。

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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
だと思います。でも読む人によっては強風に感じるかもしれません。私の第一の感想は世の中みんな本音を少しずつでいいから出して生きていく人が増えたら、どんなに暮らしやすい世の中になるだろう~と言う事です。この本の著書のトコさんのように、自分の頭で考えて行動出来る人が増えたら、世の中かなりすっきりするのではないでしょうか?世間の常識とか、~~~~であるべきなんて言葉をそのまま受け入れるのではなく、ちゃんと自分の脳みそを使うなり、自分の感性や考えのフィルターを通すと、又違った意味にも受け取れられる事に気づくはずです。それとこの本の場合は女性を対象に書かれていますが、男でも女でも自分の気持ちや本音を誤魔化して生きていくのも、楽かもしれないけれども、その人自身は不幸では?と私自身も思っていて、この本を読む事によって、自分の不幸や不満を自覚するなり、自分の感性を大事にする方向へ持っていくきっかけのひとつになれたらいいよね、と思わせる本です。トコさんの文章から人間としての暖かさや相手の意見に耳を傾ける余裕を感じさせるので、辛辣とか辛口には私は受け止めませんでした。興味のある方ぜひお読み下さいませ。
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