出版社/著者からの内容紹介
僧侶でもある作家と、がんを体験したエッセイストが、般若心経、不動智神妙録、ユング心理学、量子論など幅広い分野にわたって、自在に思いを綴り合った往復書簡集。
内容(「BOOK」データベースより)
僧侶でもある作家と、がんを体験したエッセイストが、般若心経、不動智神妙録、ユング心理学、量子論や、心とからだについて自在に思いを綴り合った感動の記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玄侑 宗久
1956年福島県生まれ。慶應義塾大学中国文学科を卒業。さまざまな職業についたのち、二七歳で出家。京都の天龍寺専門道場に入門。現在は臨済宗妙心寺派僧侶。「中陰の花」で第一二五回芥川賞を受賞
岸本 葉子
1961年鎌倉市生まれ。エッセイスト。東京大学教養学部を卒業。会社勤務を経て、中国北京に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年福島県生まれ。慶應義塾大学中国文学科を卒業。さまざまな職業についたのち、二七歳で出家。京都の天龍寺専門道場に入門。現在は臨済宗妙心寺派僧侶。「中陰の花」で第一二五回芥川賞を受賞
岸本 葉子
1961年鎌倉市生まれ。エッセイスト。東京大学教養学部を卒業。会社勤務を経て、中国北京に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)