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わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦 [単行本]

メアリー・ローチ , 池田 真紀子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

火星はあなたを待っている

宇宙には人間が生きるために必要なものが何もない。「空気、重力、生鮮食品、あったかいシャワー、プライバシー、ビール…」人間は何にどれだけ耐えられるのか? 無重力空間で健康は保てるのか? 一般人が宇宙に行くことは実現可能か? 口の堅い宇宙開発研究ラボの扉をこじ開けた、渾身の体あたりルポルタージュ。

出版社からのコメント

アメリカで最高に愉快なサイエンスライターと評されるメアリー・ローチが、
『死体はみんな生きている』『霊魂だけが知っている』『セックスと科学のイケない関係』
に続いて挑戦したのは、「宇宙開発研究」。
ローチが注目したのは、今回も「人間」。宇宙開発研究で明らかにされていく「生身の人間」
です。
無重力空間での排泄、入浴、食事、そしてセックスはどこまで地上の生活に近づけるのか?
宇宙探査は「人間であることの意味を探ることだ」とローチは言います。
彼女が見た、宇宙飛行士たちの隠された生活のすべてがここにあります。
人間と宇宙の、遠くて近い関係をぜひお楽しみください。

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/10/26)
  • ISBN-10: 4140815086
  • ISBN-13: 978-4140815083
  • 発売日: 2011/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 西山達弘 トップ500レビュアー
形式:単行本
楽しい本である。
宇宙飛行士のことをもっと知りたいなら、そして何より宇宙飛行士を目指すのなら、本書をおすすめする。

本書の途中まで読んで、あまりに下ネタや下品なジョークが飛び交うので、著者が女性には到底思えなかった(失礼)。C−9貨物機に乗り込んで無重量の体験をしたときの子宮の感覚を書いているのを見てようやく女性と認識したくらいである。

とにかくユニークな話のオンパレードである。
月面用国旗の開発と実際の展開設置に至るまでのどこかおおげさな報告書。
上昇と下降を使って一時的に作り出す無重力状態の実験から嘔吐をもよしたり大量の水を飲まして排尿させるなどどこかおかしな実験。
無重量状態では扇風機がないと自分自身から発せられた熱や二酸化炭素が悪影響を与えるという話。
重力がなく上下の区別のない宇宙空間では、簡単に宇宙酔いが起きるが、宇宙飛行士にとっては不名誉なことであり、だれが吐いたか取材することは容易ではない。
地球帰還時に人間にかかる過重力は2〜4G。これを超えると非常に危険。10G〜19Gでラットの臓器が体内でどんな状態になるのか書かれているがおそろしい。
EVAスーツの内側に取り付けられた採尿機のサイズは3種類あってLとXLとXXLで、Sはない。
月の塵はい
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5つ星のうち 3.0 宇宙は遠いか近いのか? 2012/7/1
投稿者 tom-kuri
形式:単行本|Amazonで購入
一般に宇宙とは、地上から100km以上の高度を指す。ISS国際宇宙ステーションの高度は、400kmだ。それって、東京-大阪より近くね? 最近NHKが放送した「宇宙の渚」というタイトルは、ある意味正しい。

また普通の人に「宇宙」のイメージを聞けば「真空と、無重力」と答えるだろう。しかし「大気圏」も熱圏まで含めると高度800kmに達する。完全な真空ではない。ISSの室内が無重力なのは、地球を90分で周回する速度によって重力と遠心力が相殺されているからだ。

一方、地上から静止して見える気象観測衛星や放送通信衛星の軌道は高度3万6千kmで、地球の引力から脱出する(つまり落ちてこない)ためには、この高さ(距離)が必要だ。それは、ほぼ地球一周分(4万km)に近い。

その、たった高度400kmで人が活動するために、どれほどの努力と苦難が必要なのかをこの本は教えてくれる。それでも人類はさらなる高み(火星の軌道までは1億kmもある)を目指そうとするのか?

きわめて軽い口調のインタビュー集だが、スペース・シャトル「コロンビア」号の事故で妻を失った、NASAの医療責任者クラークが調査にあたっていることについてのコメントは感動的だ。

「この人は、宇宙船が高高度で、それもとんでもない高速で飛行中に空
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 katarin VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
漠然と宇宙飛行士に憧れるレベルの人間である。スペシャルミッションをこなす、熟練のプロフェッショナルたちは、我々凡人にはとってもまぶしい存在である。
しかし、最先端技術の集まりに思える彼らの活動や生命を支える宇宙開発の実態が、こんなにもアナログで、人間くさいものだとは!
無重力状態に対応するために、どんな小さな部品でも実地テストを行うのだが、その想像を超えた現実に驚きを禁じ得ない。
宇宙飛行士とは、かくもタフでなければつとまらないことを実感した次第。宇宙飛行士になりたい人、興味のある人にはぜひ一読をお薦めする。

ただ、原文どおり?フランクに気軽に読めるように訳そうとしているためか、かえって非常に読みにくい訳文になっているので、☆1個マイナスとした。
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5つ星のうち 4.0 有人飛行の馬鹿馬鹿しさ 2012/1/13
投稿者 iccinc
形式:単行本
有人宇宙飛行は本来東西冷戦時代の恐喝行為の名残で現在も失業対策を兼ねて続いているものである。
火星からの生還が不可能なら行ったきりでも結構というような人物を相手の大プロジェクトに果たして存在意義があるのかと疑う。
身体を張った突撃レポートの意欲は大であるが、詳細を知れば知るほど馬鹿らしくなる有人飛行Projectである。
昨年決まった火星有人飛行計画も実態はNASA職員の失業対策。予算の時期になると火星に水のような話がいつも発表される。大プロジェクトの幕引きは難しい。

数十年前の米国戦略爆撃隊は予算の時期には必ず東西対戦緊張で緊急出動しアラスカ上空まで発進していた。これと同様。

1960年代後半のアポロ計画熱狂時代にはMITのキャンパスに接近してNASAの研究センターが出来ていたが、一段落後にはタクシー運転手に転職などを耳にした。

2-3年前,日本の介護用下着の研究者が銀蒸着繊維を混織した下着を宇宙飛行士用に開発提供した由。

有人飛行の馬鹿馬鹿しさを知るには有益な書物。
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