Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わたしの声を聞いて
 
 

わたしの声を聞いて [単行本(ソフトカバー)]

スザンナ タマーロ , 泉 典子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と心のおもむくままに<新装版> ¥ 1,470 をあわせて買う

わたしの声を聞いて + 心のおもむくままに<新装版>
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: わたしの声を聞いて

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 心のおもむくままに<新装版>

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

『心のおもむくままに』待望の続編。
祖母の死後、孫娘は父を探しあて、ルーツを求めてイスラエルへ旅立つ。
家に戻ると「おまえに」と書かれた一冊のノートがあった。

内容(「BOOK」データベースより)

家を出た孫娘が、祖母の元へ帰ってきた。亡き母、まだ見ぬ父、そして祖母の死。ひとりぼっちになった孫娘はルーツを求めてさまよい、やがて「おまえに」と書かれたノートに気づく…。『心のおもむくままに』待望の続編。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 草思社 (2007/10/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4794216416
  • ISBN-13: 978-4794216410
  • 発売日: 2007/10/18
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 610,550位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
内容も表現も、読みごたえのある魅力的な作品でした。
反目していた祖母から逃れるために家を出ていた主人公マルタは、
祖母が少しずつこの世界の人でなくなり、やがて亡くなってしまってから、
遺品を整理する内に見つけた母の手紙から、父が生存していることを知ります。
そしてやむにやまれぬ気持ちから、母と自分を捨てた男に会いに行く。

会ってみると父親は、母が手紙で書いていた通りの虚無的な哲学者で、
マルタとの始めての出会いも、喜びを見せることなく当時の話をするのです。
母はこの男に何を求めたのか? この男は何を求めて母と関係を持ったのか?
母は虚無的な男の哲学に憧れた結果、子どもの受胎を喜んではもらえず、
一人ででも育てる決心をして産んだものの、精神を不安定にしてしまう。
それを意に介さない父は、いのちの豊かさから遠く冷たい世界に生きている。

マルタは母への共感と共に、父の冷徹な考え方に違和感を覚えると、
もう会いに行くことをやめ、やがてその他に唯一の血縁である大叔父を訪ねます。
大叔父ジョナタはイスラエルのキブツで、グレープフルーツを栽培して暮らし、
彼は宗教と言うよりも、大地に根ざして木を大切に生きる人だったのです。
そのジョナタから、マルタは今まで知らなかった多くの話を聞くことができます。
その多くは、祖母が話す機会のないままに終わった、祖先の悲しい物語でした。
そしてジョナタはマルタに問うのです。「君は何を信じているのか」と。

人は何故生きるのか?それは動物のいのちと同じなのか違うのか?
根元的な問いかけは、自分とは何かと問い掛けながら、生きる意味を探ります。
そして作品の登場人物を借りながら、様々な価値観と生き様を紹介するのですが、
それはすべて自分と関わりがあり、その上で自分がどう生きるかを問われるのです。
作中人物を通して、作者の心を明かしながら、読者にも問い掛けてくる。
すさまじく真剣な、生きる意味を問い掛ける作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換