Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わたしの出会った子どもたち (角川文庫)
 
 

わたしの出会った子どもたち (角川文庫) [文庫]

灰谷 健次郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と兎の眼 (角川文庫) ¥ 600 をあわせて買う

わたしの出会った子どもたち (角川文庫) + 兎の眼 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: わたしの出会った子どもたち (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 兎の眼 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

十七年間の教師生活を通じて知った子供たちの優しさ、個性の豊かさ。どんな時も自分を支え、育んでくれた子供たちの持つ可能性の大きさと、人間への熱い思い。そして限りない感動に満ちた灰谷文学の原点。

内容(「BOOK」データベースより)

十七年間の教師生活を通じて知った子どもたちのやさしさ、個性の豊かさ。児童雑誌「きりん」に掲載された、底抜けに明るくユニークな子どもの詩の数々。どんな時も、子どもたちが自分を支え、育んでくれた―。「兎の眼」「太陽の子」「天の瞳」の著者・灰谷健次郎が綴る、子どもの可能性の大きさ、そして人間への熱い思い。限りない感動に満ちた、灰谷文学の原点。

登録情報

  • 文庫: 281ページ
  • 出版社: 角川書店 (1998/06)
  • ISBN-10: 4043520115
  • ISBN-13: 978-4043520114
  • 発売日: 1998/06
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 132,187位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
最初にこの本をPresentされてから 早6年以上が経とうとしています。その間何度読んだかもはや思い出せませんが(ほとんど全て暗記するほど)今でもこの本は私の(作者の言葉を借りて言うなら)“精神の書”だと思っています。

子どもを通して自分を見つめる、社会を考える・・・この本が最初に書かれてから20年以上経つだろうし、日本社会(日本だけでなく他の世界も)どんどん変化していく。文明と言われるものは誰の意志でか、どんどん発達していく。“変わらないもの”なんてないのかもしれないし、あっても見つけられないのかもしれない。

でも でも・・・時代の流れがどうであれ、学校教育の変化がどうであれ、私自身がこの本に寄せている想いは今も変わらない。

自分勝手な感想や意見を述べるのは著者に失礼になるかも・・・と思いながらこれを書いていますが・・・とにかく彼が本の中に出している子どもたちの詩だけでも ひとりでも多くの人に読んでいただきたい。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この作品を読んだのはかれこれ20年ほども前です。その後現在に至るまで数えきれないほど読み返しました。 目からウロコとよくいいますが、これはこころのかさぶたを取り除いてくれた、わたしにとっての最初の本です。親しくなった友人にはことごとく推薦しました。親友Kは、電車の中で声を出して泣き、挙句に涙と鼻水のせいで呼吸困難に陥ったというエピソードまであります。 生きるとは何か、命とは何か、かけがえがないとはどんなことか、教育とは何かなどいろんなことが一杯つまった素晴らしい本です。私は無神論者ですが、これは私のバイブルです。「人生、くよくよしてたらあきまへんえ」という「たっちゃん」の言葉は金言です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宮寺良平 トップ1000レビュアー
形式:文庫
 困窮した家庭に育った子供や、ハンディを負った子供たちが灰谷氏と出会うことによって、心の奥から、素直な言葉を発し、それが詩となっていく。

「先生、なぜぼくをかわいがってくれるのですか」というのを、「せんせなれぼくおかわりってくれですか」としてしか書けなかった小学5年生と、灰谷氏は文章の交流を続ける。しかしあるとき、「もう少しわかるように書いてこいよ」と言ってしまう。この生徒は、「いらんわい」という激しい言葉と共にノートを投げつける。

 灰谷氏は、このエピソードを深く反省しているが、この子が面と向かって怒りをぶつけることができたこと自体素晴らしいと思う。ハンディを持っている子供たちのうち、一体何人が、プライドを傷つけられたときに、怒りを表す機会を持っているのだろう。

 やがて灰谷氏と生徒は和解し、この生徒は台風をテーマに、力強い詩を書く。

 また、障害を持った一人の生徒は登校の道で、体調の悪い猫にあいさつをして、笹の葉をやり、木の葉に止まっているハチが、口から水分を出して、その水玉が朝日に光る様子を、「ハチのシャボン玉吹き」と名づけている。

 文章を書けないこの子の世界が、実に豊かであることを灰谷氏は見つける。そして、氏の筆を通して、この子の生そのものが、一つの詩であることを、私たちは知る。

 本当の優しさとは、相手の中に素晴らしいものを発見することなのだろう。そして、人として大切なことは、この事に尽きるのかもしれない。

 灰谷氏は、兄の自死に苦しみ、放浪した経験を持つが、次のように書いている。

『しかし、ある意思の持続が、つまりは人間の勇気とたたえられるべき力が、自らを圧殺する方向に作用するというのはなんというつらいことだろう。』

この言葉も重い。深く噛み締めるべき言葉である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換