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わたしのなかのあなた (Hayakawa Novels)
 
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わたしのなかのあなた (Hayakawa Novels) [ペーパーバック]

ジョディ ピコー , Jodi Picoult , 川副 智子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アナ・フィッツジェラルドは13歳。白血病を患う姉ケイトのドナーとなるべく、遺伝子操作によってデザイナー・ベイビーとして生まれてきた。それ以来彼女は、臍帯血の提供にはじまって、輸血や骨髄移植など姉の治療のためにさまざまな犠牲を強いられてきた。ケイトの病状は一進一退を繰り返し、両親はついに残された最後の手段である腎臓移植を決意する。だが、アナはこれを拒み、弁護士を雇い両親を相手取って訴訟を起こす。「もうこれ以上、姉の犠牲にはなりたくない。自分の体に対する権利は自分で守りたいの」と。突然の娘の反乱に戸惑う両親。しかし、アナの決意は変わらない。はたして前代未聞の裁判の行方は?そしてケイトとアナの姉妹の運命は…!?全米の紅涙を絞った感動と衝撃のベストセラー、ついに日本上陸。

内容(「MARC」データベースより)

白血病の姉ケイトのドナーとなるべく遺伝子操作で生まれた妹アナは、姉の治療のために様々な犠牲を強いられてきた。13歳になった日、アナは姉への腎臓提供を拒んで両親を相手に訴訟を起こす。裁判の行方は、姉妹の運命は…?

登録情報

  • ペーパーバック: 630ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/09)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4152087633
  • ISBN-13: 978-4152087638
  • 発売日: 2006/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.5 x 13.2 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 295,357位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画とともに原作を! 2009/10/3
投稿者 Ptarmigan トップ500レビュアー
形式:ペーパーバック
娘の命を守るため、きわめて重い選択を迫られている家族の物語。
かなり極端な設定とはいえ、実話を元にした作品だけに、
それぞれの登場人物の心の葛藤が息苦しいほど伝わってきます。

親に向かって訴訟を起こすアナ、姉ケイトを救うためアナに
無理を強いる母、不良化する兄ジェシーや家族を見守るしかない父ブライアン。
どの人物にも説得力があるだけに、一見平凡なアメリカの家庭を描きながら
普遍的な人間性を示した優れた作品となっています。

アメリカの中流家庭では、子供に対する親の管理が日本と
比較にならないくらい厳しく、従ってサラ(アナの母)のような
母親が存在するのもうなずけますが、アナに犠牲を求めるのを
どこかで正当化している部分には、少しばかり傲慢さを感じるとともに、
母親としてぎりぎりの選択を強いられる悲しさも伝わってきて、胸をつかれました。

衝撃的な結末には読んでいて涙がでてしまいました。
原題は"My Sister`s Keeper"(私の姉の番人)、聖書のカインの言葉のもじりです。
この本を原作とした映画がもうすぐ公開されますが、
本作を読むことで、作者の伝えたかったことが一層理解できると思います。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 痛いほどの感動 2006/9/26
投稿者 Amazon Customer
形式:ペーパーバック
アマゾンの洋書のレビューでも評判がよかった本なので、翻訳が出るのを楽しみにしていました。

さっそくページを開くと、ぐいぐいと引き込まれ、最後までやめることができませんでした。

姉のドナーとして生まれてきたアナの苦痛、母親サラの苦悩、父親ブライアンの逡巡などが痛いほど伝わってきました。

生命倫理の問題を扱いながらもリーダビリティの高い感動作に仕上げた著者ピコーの力量は並大抵のものではないなと思いました。

この作家のほかの作品もぜひ日本語で読みたいです。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すごい本が出てきた 2006/10/9
投稿者 412
形式:ペーパーバック
臓器移植、デザイナーベビー、訴訟などというと、ショッキングな本のように思えるかもしれない。しかしこれは、繊細な家族のドラマだと感じた。家族のそれぞれに肩入れしてしまう書き方(章ごとに語り手が変わる)が、うまい。刻々と変化する病状など、フィクションとは思えないほど真に迫っている。このあとはどうなるのか・・・と気になって、ついつい読みふけってしまった。読み終えて、しばし呆然。久々に読み応えのある本だった。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 あらん
形式:ペーパーバック|Amazonで購入
登場人物たちの語りで続いていくのですが
それぞれの心情がとてもよくわかって、ひとりひとりに切なくなりました。
あまりあり得ない設定ですが、
家族、夫婦、兄弟、姉妹の関係それぞれに愛と葛藤が感じられ
人物はとてもリアルで、自分に当てはめながら読んだ部分も多かったです。

小説をよんでとても良かったので映画を期待していたのですが、
エンディングが全く違っていたせいか
差し障りのない軽い家族愛みたいな、全然違った話になっていて拍子抜けしました。

小説バージョンは、読後に「これからもこの家族には葛藤があるんだろう」と想像させる重いもので
映画は、少々短絡的にハッピーエンド(?)な感じで、あまり残るものがありませんでした。
 
映画を先に見ていたら、また感想は全然違っていたと思うのですが・・・。

なので、本と映画は全く別物と考えて楽しまれるといいと思います。

(本を先に読んだので、「本>映画」という気持ちですが。)
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 不条理なのか、でも…? 2010/2/7
投稿者 Amazon Customer
形式:ペーパーバック
登場人物それぞれが少しずつ語るという手法なので多少目まぐるしいが、確かに読み応えがあった。 私にも姉妹の葛藤というものには覚えがあるのでそこに感情移入しながら読んだ。

姉妹、両親の苦悩は言うまでもない。しかし、そこから少し離れたところにいる兄の苦しみが、非常に切ない。

姉娘の命をつなぐ母の必死さは、見方を変えると残酷なエゴなのか。…そして、エンディングに納得が行かないという感想には非常に賛同する。

「私はお姉ちゃんの影でしかないの?」などと考える子供が現実にいないことを祈るばかりだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 著者に訊きたい?
607ページの最後のアナのところで終わりにしなかったのか、著者に訊きたい?
そこで十分(そこまでなら評価は5)、あんなエンディングあり得ない。
投稿日: 2011/12/3 投稿者: さくら3
5つ星のうち 4.0 萩尾望都『半神』には及ばないだろうと、たかをくくっていた
設定からして『半神』そっくり、えてしてこうした長編物語はすぐれた短篇には勝てない。萩尾望都ファンの私は、それを確かめてやろうと、少々うがった感覚から読み始めた。<... 続きを読む
投稿日: 2011/6/1 投稿者: とり
5つ星のうち 5.0 号泣してしまいました。
夜中に布団の中で読んだのですが、号泣してしまい、次の朝旦那に笑われました。とても身につまされる話でした(子持ちのため)。平穏なのが幸せなんだと思いました。
投稿日: 2010/1/9 投稿者: ちゃあちゃん
5つ星のうち 2.0 こんな終わり方だったら読まない方がよかった
結末を読んでどうして?!と思いました。
こんな終わり方だったら読まない方がよかった。安易すぎませんか?... 続きを読む
投稿日: 2009/11/23 投稿者: 猫乃手
5つ星のうち 3.0 でも、映画の方が好き。
映画が素晴らしかったので原作を読みたくなった。
残念だったのはケイトの語りがほとんど出てこないこと... 続きを読む
投稿日: 2009/10/14 投稿者: まりん
5つ星のうち 4.0 秀作だと思うが。
 遺伝子操作、姉のドナーとして生を受けた13歳の少女が自分の親を提訴するという設定は、日本では誕生しないだろう。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/5 投稿者: ママゾン
5つ星のうち 4.0 兄弟のいる人なら誰もが経験する
この作品は、臓器移植や遺伝子操作など科学の発達により可能になってしまったことに関する、生命倫理、が主要なテーマ。本国アメリカでは、日本よりその問題が身近なのだろう... 続きを読む
投稿日: 2009/9/30 投稿者: nika
5つ星のうち 4.0 シャム姉妹の「半神」と似たテーマ
アナは白血病の姉ケイトのデザイナーズベイビーとして生まれ、
姉が危険な状態になる度に、自分の体の一部を提供していきます。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/10 投稿者: ryouka1197
5つ星のうち 5.0 どうしても自分に置き換えて考えることを避けて通れない物語
自分って、なに…?

心の中にはいつもこの問いかけがある。
姉の病を補う身体をもって生まれてきたアナは... 続きを読む
投稿日: 2007/5/28 投稿者: soralisfran
5つ星のうち 5.0 心を捉える久々の1冊
デザイナーズベイビー、腎臓移植、13歳の少女が告訴・・・

モラルか法かが問われる数々の社会問題を、一気に扱ったとも思える本書。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/7 投稿者: opqrstu
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