登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「可塑生」を応用していくこと,
By m_m (名古屋市昭和区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: わたしたちの脳をどうするか―ニューロサイエンスとグローバル資本主義 (単行本)
「可塑性」という概念が気になって読んでみる.柔らかいけども,それだけではなくて形を作る力とその形を破壊する力.主に脳と資本主義について書いているあるけど,物質としてのプラスチックと私たちの関係にも,「可塑性(プラスティシテ)」という概念を「文字通り」応用できるかもしれない.となると,プラスチックという新しい物質の可能性を探るデザイン論へと広がるような.「可塑性」は,マラブーさんが言っている脳と資本主義の中でとどまるだけなく,なんかもっと大きく様々な領域へ広がっていくような概念のような気がするし,そうしていくことが読んだ人の小さな責任かもしれないと思った.
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今後の展開に注目のニューロ=デリディエンヌ。,
By ヤニスkm (長野県松本市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: わたしたちの脳をどうするか―ニューロサイエンスとグローバル資本主義 (単行本)
面白く読める。可塑性(プラスティシテ)というキーワードを軸に脳の機能と社会や政治、主体の有り方などが考察される。脳に関する知見は、むしろメタファーとして用いられる。デリダの弟子、またフランスの脳科学者たちとも交流のある著者だが、著述は明快です。 今後は「プラスチック爆弾」としてのプラスティシテが、どう展開するのかが楽しみです。勿論ハイデガー論やヘーゲル論も気になる。
12 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
【脳を哲学的に語る書籍】,
By
レビュー対象商品: わたしたちの脳をどうするか―ニューロサイエンスとグローバル資本主義 (単行本)
フランスの哲学者が「脳」について書かれた書籍であり、哲学から脳へのアプローチを意識しているとのことでした。 「脳力」の一つに「可塑性」という言葉があります。 本書は、この「可塑性」に焦点をあてて書かれており、「発達」「調 現代社会の動きと可塑性をつなげて説明されている所に、哲学的という
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|