内容(「BOOK」データベースより)
本当に味方になってくれるのはダレだろう。「アンパンマン」の作者が考える正義の味方とは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
やなせ たかし
1919年高知県生まれ。東京高等工芸学校(現千葉大学)工芸図案科卒業。漫画家をめざしながら、三越宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務し、その後、舞台美術、作詞、放送作家など多方面で活躍する。1973年、月刊誌「詩とメルヘン」(サンリオ)を創刊、責任編集を担当。また同年、「キンダーブック」に「あんぱんまん」を初めて掲載、以後アンパンマンその他多数の絵本を出版。1988年、「それいけ!アンパンマン」の放映が日本テレビ系列で開始されると、爆発的な人気を得、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)