Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 248

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わたしが幽霊だった時 (創元推理文庫)
 
 

わたしが幽霊だった時 (創元推理文庫) [文庫]

ダイアナ・ウィン ジョーンズ , Diana Wynne Jones , 浅羽 莢子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と九年目の魔法 (創元推理文庫) ¥ 987 をあわせて買う

わたしが幽霊だった時 (創元推理文庫) + 九年目の魔法 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,806

在庫状況の表示

  • 対象商品: わたしが幽霊だった時 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 九年目の魔法 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

歩いててふと気がついたら、あたし幽霊になってた! 頭がぼやけてて何も思い出せないし、下を見たら自分の体がないじゃないの。生垣やドアをすり抜けて家のなかに入ると、だいっ嫌いな姉さんや妹たちが相変わらずのケンカ。誰もこっちに気づきゃしない。でも、どうして幽霊なんかに!? おかしくもほろ苦い現代ファンタジイ。

内容(「BOOK」データベースより)

歩いててふと気がついたら、あたし、幽霊になってた!頭がぼやけてて何も思い出せないし、下を見たら自分の体がないじゃないの。生垣やドアをすり抜けて家のなかに入ると、だいっ嫌いな姉さんや妹たちが相変わらずのケンカ。誰もあたしのこと気づきゃしない。でも、どうして幽霊になっちゃったんだろう……現代英国を代表する女流作家の、おかしくもほろ苦い時空を超えた物語。

登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1993/10)
  • ISBN-10: 4488572014
  • ISBN-13: 978-4488572013
  • 発売日: 1993/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 326,478位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
There's been an accident! she thought. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
若草物語の、四姉妹とは、全くうって変わった、4姉妹の物語。何が違うかって、時代が違うのはもちろんだけど、全然違うのは、姉妹達の吹っ飛んだ性格!!若草の方では、人並みはずれてるのって、ジョーだけだったって気がするけど、この4姉妹はみーんな普通じゃない、ヒステリックだったり、普通しないことを平気でやってのけたり、みんな芸術家で、みんな飛びきりミステリアス!!
なんかこの子らのパワーには圧倒されてしまう所があります。こう聞くとなんか明るいお話に感じるかもしれないけど、「私が幽霊だった頃」って、題名ですから、どっちかって言うと、ホラー系のお話かなあ?
とにかく謎だらけで、最後まで、なんなんだ~、って疑問だらけ。何だかこう、血生臭いような、雰囲気を読み始めたときからずっと感じてました。残酷で魅力的で、黒い魔法を感じるような、お話。
「9年目の魔法」と似た雰囲気を感じます。その他の、ファンタジックで、明るかったり、楽しかったりするお話とは、一味違う、でもどちらも彼女らしいんですよね、不思議と、
この本を読んでいると、魔法に溢れた、イギリスの風土を感じますね。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:マスマーケット
私はダイアナさんの本は<ハウルと動く城>を読んでから和書・洋書を問わず読みまくってきました。そんな中で出会ったのがこの本です。
最初は和書で読んだのですが、その世界観があまりにも気にいったので是非原作を読んでみたい!と思い洋書を読みました。
アラスジは、気がついたら幽霊の状態で道端にいた主人公が自分が誰かも分からないままに自分の家族であろう人たちの生活を見ながら次第に自分の事を思い出していくという話しです。自分が誰か分かるのに結構時間がかかります。
<9年目の魔法>に雰囲気は似てると思いますが、<モニガン>という古代の女神とか<血の儀式>とかチョット独特なものが出てきます。ファンタジーというよりはもう少しオカルト??な感じがします。
この作品は4姉妹や家族間のやり取りが絶妙です。歯に絹着せない自分勝手な姉妹たち、娘達には関心がない両親・・・それなのに読んでいるうちにとっても彼らが好きになっているので不思議です。
正直 前半は和書で読んでも話しが掴みにくかったのですが、後半に行くにしたがって謎がドンドン解けていき緊張感が走ります。この辺りが大好きです。

<ハウル・・>とか<クレストマンシーシリーズ>がチョット子供っぽい
なあ・・だけど<ダークホルムの闇の君>とかは冒険ファンタジー過ぎてどうも・・という方にピッタリだと思います。
<9年目の魔法>が気に入った方にはとても好きになれる作品だと思います。
いつもと違った作品が読みたい方にオススメです♪
だた話しが複雑なので、イキナリ洋書から読むよりは和書から読んだ方が世界観が伝わり易いと思います。こちらは洋書なので☆4つです。

このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By こー
形式:文庫
 いつもの本のパターンとかに飽きた人には絶対オススメ!!
だって、これほど独特の本は私の知る限り他にはないですから。
主人公は幽霊。
これでけでも他とは違うのですが、これだけでないのです。
なにせ主人公は自分が誰か分からないのです!
そして次から次へと出てくる謎・・・。
 みなさんにもあの独特の雰囲気を味わってほしいです!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換