出版社/著者からの内容紹介
「おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました」……胎児のモノローグでつづられる世界は、いのちの尊さと喜びに満ちています。産婦人科医である著者が、お産について考えていたある夜、言葉があふれるままに書きとめた一編の詩は、出産に臨んだお母さんたちの手から、出産を控えた知人や友人へと手渡しでひろまりました。たくさんの女性にいのちの原点とその愛おしさを感じさせてくれたその詩が、美しいイラストと出会い、人と人との絆を結ぶ小さな絵本になりました。「自分はどこから生まれてきたのか、どうしてこの世に生まれてきたのか、この本が見つめなおす一助になれば、うれしく思います」(作者あとがきより)「子どもは皆、愛されるために生まれてきます。お母さんたちが子育てにちょっと疲れたとき、ちょっと行き詰ったときにこの本を開き、心から愛しいと感じた親子関係の原点を思い出し、また元気になってほしいと願っています」(帯の作者メッセージより)
内容(「BOOK」データベースより)
すべてのお母さんといつかお母さんになるあなたへ。子どもはみな、愛されるために生まれてくるのです。
内容(「MARC」データベースより)
わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。わたしはこころよく受け入れました。きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから…。「いのち」に感謝する愛の詩。2001年婦人生活社刊の再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鮫島 浩二
産婦人科医。東京医科大学卒業後、東京警察病院などをへて、現在は中山産婦人科クリニック(埼玉県熊谷市)副院長。妊婦さん自身が主体になるお産を実践している。また、お産の現場にアロマセラピーを導入するための警蒙活動や、親と子をはじめとした、人と人の絆づくりを助ける活動なども積極的に行っている。2000年、国際ボンディング協会を設立
植野 ゆかり
多摩美術大学卒業後、イラスト、グラフィックデザインの仕事を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
産婦人科医。東京医科大学卒業後、東京警察病院などをへて、現在は中山産婦人科クリニック(埼玉県熊谷市)副院長。妊婦さん自身が主体になるお産を実践している。また、お産の現場にアロマセラピーを導入するための警蒙活動や、親と子をはじめとした、人と人の絆づくりを助ける活動なども積極的に行っている。2000年、国際ボンディング協会を設立
植野 ゆかり
多摩美術大学卒業後、イラスト、グラフィックデザインの仕事を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)