内容紹介
1959年から1990年まで続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務めた兼高かおるさん。今のように海外旅行が一般的ではなかった時代、この番組を通じて海の向こうの異国に思いを馳せ、いつか自分もと海外旅行をと、毎週の放映日を心待ちにしていたファンも多かったことであろう。訪れた国は150か国、移動距離にして地球180周分、1年の大半を海外取材に費やしたという著者は、「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。<br> 本書は、番組終了後20年の歳月を経て今年82歳になる著者が、旅への思い、旅を通じて見えてきた世界、そして日本、また、これからの若い世代に伝えておきたいことなどについて語ってくれる。その言葉は、あらゆる世代の日本人に生きる勇気を与えてくれるだろう。
内容(「BOOK」データベースより)
人生三分割―学んで、尽くして、あとは自由に。旅は女の人生を輝かせる。旅を通じて見えてきた世界、そして日本。これからの若い世代に伝えておきたいこと。
著者について
1928年神戸市生まれ。ロスアンジェルス市立大学留学後「ジャパン・タイムズ」などのフリーランサーとして活躍。1959年から1990年まで、「兼高かおる世界の旅」(TBS系)をナレーター、プロデューサー兼ディレクターとして製作。1986年から2005年まで横浜人形の家館長を務めた。現在は、日本旅行作家協会会長、淡路島の「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、東京都港区国際交流協会会長などを務める。著書多数。本書は著者の14年ぶりの新刊になる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
兼高 かおる
1928年生まれ。1959年から1990年まで、テレビ番組「兼高かおる世界の旅」(TBS系)をナレーター、ディレクター兼プロデューサーとして製作。取材国は約150か国、地球を約180周、1年の半分を海外取材に費やした。1986年から2005年まで、横浜人形の家館長を務めた。外務大臣表彰、菊池寛賞、文化庁芸術選奨、国土交通大臣特別表彰など受賞多数。1991年紫綬褒章受章。現在、日本旅行作家協会会長、淡路ワールドパークONOKORO「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、東京都港区国際交流協会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年生まれ。1959年から1990年まで、テレビ番組「兼高かおる世界の旅」(TBS系)をナレーター、ディレクター兼プロデューサーとして製作。取材国は約150か国、地球を約180周、1年の半分を海外取材に費やした。1986年から2005年まで、横浜人形の家館長を務めた。外務大臣表彰、菊池寛賞、文化庁芸術選奨、国土交通大臣特別表彰など受賞多数。1991年紫綬褒章受章。現在、日本旅行作家協会会長、淡路ワールドパークONOKORO「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、東京都港区国際交流協会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)