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わしズム
 
 
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わしズム [単行本]

小林 よしのり
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

『前夜』は一夜明けて、『わしズム』になった。復活号の特集はど真ん中の直球2つ「女性宮家創設の真相」と「AKB48で日本が変わっていく!」だ。

第一特集は「女性宮家相殺の真相はこれだ!」でここには2本のゴーマニズム宣言が含まれます。ひとつが「尊王を掲げる朝敵たち」で、もうひとつが「女性宮家創設を阻む雑音を断て!」、さらに有名皇室ジャーナリスト2人(久能靖+友納尚子)と座談会「大御心を拝察せよ」。そして、なんといっても日本古代史学の泰斗・田中卓が「女性天皇公認の歴史的正当性」で「男系派」を一刀両断。もうひとつのの特集が「AKB48で日本が変わっていく!」。そのすべてを司るAKBの司祭・秋元康氏が小林よしのりに「AKB48の核心」を激白。進化する平成のカリスマとアイドルについて語り尽くした。さらにAKB関連の立体企画「僕たちにとってAKB48とは何か」では中森明夫・宇野常寛・濱野智史らが熱い思いをエッセイで吐露。他に辛酸なめ子、沖田×華らの女性マンガ家によるぶっ飛んだエッセイ漫画。さらに注目の保守政治家・西田昌司が登場、日本の自主防衛について語る。他に藤井厳喜の反原発論。西尾幹二のアメリカによるシステム支配の終焉を見つめた文明論など盛りだくさん。他の執筆者は高森明勅、照沼ファリーザ、金子哲雄、香山二三郎、嶽本野ばら、吉田豪、古市憲寿、上田紀行、浅羽通明、久坂部羊、橘玲、中野剛志、切通理作、仲俣暁生、笹幸恵。

著者について

昭和28年生まれ。漫画家。最新刊は『反TPP論』

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/3/21)
  • ISBN-10: 4344021525
  • ISBN-13: 978-4344021525
  • 発売日: 2012/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 18 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 230,825位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三輪そーめん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
かなり問題点のある御本です。

ですが、小林よしのりさんの意見に唯一賛同できる部分がありましたので
ここに評価いたします。

小林さんはP59で現行法では徳仁親王即位の後
「皇太子不在」の状態が続けば、
「一子相伝の祭祀の継承はどうなる?」
という意見を書いておられます。
つまり徳仁親王即位後では
「天皇の甥である悠仁親王殿下は皇太子になれない」
「皇太子の一子相伝の儀式がここで途絶える」
と心配されているわけです。

小林さんのおっしゃることはごもっともです。
明治維新政府やアメリカに押し付けられた現行法を変えねばなりません。
※現行法を廃止して幕末以前の皇位継承伝統に戻せば
小林さんがお好きな大河ドラマ「平清盛」の時代のように
天皇の弟君、あるいは兄君でも皇太子の立太子ができるのです。

ところが現状の皇室では小林さんが危惧する祭祀不在と同じ状況が
長らく続いておりまして関係者は心を痛めておられます。
これは天皇皇后両陛下も同じだと思います(でなければ
宮内庁関係者が本で証言するわけが無い)。
※ソースは美智子皇后と雅子妃 平民妃十年の苦闘皇室がわかる本 (Esoterica Library)

一子相伝の祭祀は皇太子だけではありません。
皇太子妃殿下もまた、祭祀の重要な役割をになっており、
これは代々の皇后陛下(元皇太子妃)からの引継ぎによって伝えられたものなのです。
皇太子の付随物が皇太子妃ではありません。
皇太子と並ぶべく存在する祭祀の主なのです。
祭祀に参加を許されなかった配偶者は「夫人(奈良時代の呼び名)」として
重要な役割を持たされませんでした。
現在の皇太子妃雅子妃殿下は長らくのご病気(公式発表)で
一切の祭祀を行なっていない状態とマスコミも報道し、
重要な祭祀に重要な役割を担う皇太子妃の不在は確実なのでしょう。
これでは皇太子妃の祭祀が途絶えてしまいます。
国体と国民と国土の安寧を祈る祭祀に皇太子妃が参加しないという
異例の状態が過去十年以上続いているわけです。

祭祀を担う皇位継承者が天皇の長男宮以外は
現行法で任命されないことは異常と言うほかはありません。
しかし天皇という職種を頂いている以上、
皇族間でなんらかの対処法を論じているのは相違ないと思われます。
現に旧皇族の方と天皇陛下は年末に親族の集まりを持たれるなど
一市民でもわかるような報道がありました。
陛下とご交流の深い―毎週のごとくご面会されている―
秋篠宮親王殿下と黒田清子さまご一家はなおさらのことでしょう。

しかし皇太子妃殿下の祭祀不在はいかんともしがたい事実ですし―
こればかりは皇太子妃というお役目を担っている
妃殿下ご自身の問題だからです―早急の問題だと思われます。
現に皇室に対する適応障害で苦しんでいる妃殿下に祭祀の引継ぎは酷というものです。
将来の皇位継承者の為の女性宮家を論じるよりも
(私は反対、終身内親王制度がベストと存じます)
今、現在の、次代の皇后陛下となられる立場の
皇太子妃祭祀不在問題の最終的解決の方が遥かに急務だと思います。

よもや、小林よしのりさんも皇太子の祭祀問題を取り上げておいて
皇太子妃の祭祀問題を取り上げないという道理はありますまい。
それこそ、男尊女卑―女の立場を軽く見ているというものです。
このレビューは参考になりましたか?
71 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最近の小林よしのりは傲慢すぎ(ゴーマニズムjだからゴウマンなのか?)
処女を一回でやり捨てを自慢してみたり
モテるから凄いんだぞとか漫画から溢れ出してきていて、思い上がりもいい加減にしろと感じた
女系天皇容認も含めて賛同できないことが多すぎる。

だから立ち読みにとどめておきました。
ゴー宣道場も金を取るから見ないし

小林よしのり信者以外の保守は切り捨てる人だからな、自由な論議とか言っているくせに意見の異なる人を排除する姿勢だし
このレビューは参考になりましたか?
89 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 小林氏の仕事ぶり 2012/3/23
前夜を一号やったらわしズム即復刊…
ずいぶんとお手軽な気がします。

前夜で女性層やリベラル系へのアピールに失敗したということですが、
早々とした撤退は経営には必要かもしれませんが、
皇室問題を語ろうという人のその見切りの早さ、「リベラル・女性」層へのアピールの
ためのごった煮を許容する短絡的さ、つまり思想的支柱の欠如を見せられたようで
かなりがっかり。

結局小林氏が雑誌を復刊したり休刊したりを右から左に繰り返すことは、
大衆消費社会の論理に回収されているだけですよね?

皇室問題はデリケートな問題ですから、世論喚起を名目に
大衆の消費財に落とし込むようなやり方には違和感を感じます。

よく小林氏は「商売になる仕事をしてこそプロ」という趣旨のことを仰います。

そのことは何も悪くありませんが、逆説的に言えば新ビジネスである前夜の
売れ行きが思わしくなかったから、まだ多くの支持者がいた時代の
わしズムの「ブランド」に短絡的にすがった、そういうことですよね?

私は小林氏の発言を「プロたるものは売れる本を書くのが仕事」と解釈していたんですが、
売れなかったら質を高めるということよりも読者層の意識を右から左へ逸らすということなんですね。

前夜からわしズム復刊への流れは、小林氏の仕事の姿勢の本質を表しているようで興味深い、
と同時に昨今の、作品作りよりも「その他」の活動へ熱心な言動を確認したようで残念です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 処女を1発でヤリ捨て・・・
・・・・・酷いなw

面白かったけど。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: T・K
5つ星のうち 5.0 正式に「わしズム」として復活宣言!!
前回号に対して、私は「前夜」と銘打ってゐるが中身の内容は以前の「わしズム」と何ら変はらないのではないか?といふコメントを書いて送ったのだが、今回その「前夜」が「わ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: akashishiuenomaru
5つ星のうち 3.0 皇室、防衛、原発、TPP の章は良かったです。 
40代の平凡な一主婦です。戦争論以来、よしりんのファンです。
以前の”わしズム”も創刊号から愛読。ゴー宣も全巻、宝物です。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 時代劇好き
5つ星のうち 5.0 ゴーマンかます為の膨大な量の裏付けを見た
ネットの世界にはネトウヨなる住人が大勢居る・・・と言われている。
しかし現実社会でこうした人間に出会う例はほとんど無い。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 蟻の論
5つ星のうち 3.0 内容充実するも、守勢に回ったのが惜しい
『前夜』は暗くドヨ〜ンとした表紙でしたが、一夜明けて、この『わしズム』は紅白で刺激的で目立つので良い選択をしたと言えます。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 永遠の旅人、シン
5つ星のうち 5.0 『前夜』のスタイルを踏襲しつつ、勢いを増した作り
内容としては、
TPP問題について、原発について、AKBについて、皇室について、女について、
などなど。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: たこ焼き
5つ星のうち 5.0 玲奈発言もチェックしているとは・・・by秋元康
小林氏はやはり良い聞き手、そして編集者だ。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 地方の
5つ星のうち 5.0 怒涛の復活
素晴らしいです。隅から隅までの充実感。
基本コンテンツは「前夜」からそのまま引き継いでいるので、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 若林康祐
5つ星のうち 5.0 思想の枠と硬軟の別を克己し得る
「ゴーマニズム宣言」で有名な漫画家の小林よしのり氏が責任
編集する雑誌。この度復刊の運びとなった。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 化坊主
5つ星のうち 5.0 祝!復活!
 祝! わしズム復活!
 『前夜 ZENYA』と比べ、『わしズムVol.30』は、すべてにおいてパワーアップしています。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: モト
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