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わしらは怪しい探険隊 (角川文庫)
 
 

わしらは怪しい探険隊 (角川文庫) [文庫]

椎名 誠
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

“おれわあいくぞう ドバドバだぞお…”潮騒うずまく伊良湖の沖に、やって来ました「東日本なんでもケトばす会」ご一行。ドタバタ、ハチャメチャ、珍騒動の連日連夜。男だけのおもしろ世界。(目黒考二)

登録情報

  • 文庫: 234ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (1982/06)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041510015
  • ISBN-13: 978-4041510018
  • 発売日: 1982/06
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mr-ahho
形式:文庫
男たちが野山、海に出かけて、焚き火をして酒を飲んで馬鹿騒ぎすることを書いた本。ただそれだけの事ですが、これがなんとも面白い。こんな事を一冊の本にしてしまう椎名誠は天才だと思いました。この本が出てから、東ケト会(東日本なんでもけとばす会)のコピー会が日本全国いたるところにできたと言います。私もその一人でした。

当時日本は、アウトドアブームでした。これを読んでアウトドアに興味を持った人も多かったのではないでしょうか。これを読むと山や海に出かけたくなります。
ああ、男っていいもんです。

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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
筆者が悪友達と過ごした、辺境の地でのキャンプ生活を書く。
シリーズ物だが、個人的にはシリーズ第一作のこの作品が一番面白かった。
いい年した大人達の愉快なキャンプ生活が、軽妙な文章と沢野ひとし氏のイラストでより魅力あふれるものに。

本当のアウトドアに必要なのは、道具や場所、まして電気や水洗トイレなどではなく共に楽しめる仲間だということを実感。不自由を楽しむことが本来の姿であろう。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
焚き火と酒、そして仲間。
これだけそろえば、旨いもんは旨いし、旨くなくても旨くなる。
わいわい与太話で楽しい時もあるし、焚き火を見ながら黙りこくる時もある。
雨が降り、風が吹き、蚊に襲われても仲間と囲む焚き火は楽しいのである。
本書に出会ってから始めたキャンプ。
一生続けるのだろうな。
だから、本書は私のキャンプ携行本です。
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投稿日: 20か月前 投稿者: hoge2
最高のアウトドア本
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この一冊を読んで、一発で椎名誠のファンになりました。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/21 投稿者: issy
チキンラーメンと卵がむしょうにほしくなります
「怪しい探検隊」をはじめて知ったのはテレビの番組からです。小学生頃だったかな、日曜の朝8時ころやっていたと記憶してます。「いざゆけや♪」の歌も頭に残ってますね。<... 続きを読む
投稿日: 2005/6/29 投稿者: fankybassman
探検隊?
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投稿日: 2005/5/12 投稿者: つぇんた
大好きな一冊
 作者の椎名さんとその仲間達による焚き火キャンプのルポ。... 続きを読む
投稿日: 2003/7/28 投稿者: だいひゃ
世紀の大傑作
内容を書くと、いつもの4人組を中心とする探険隊、いわゆる「東日本何でもケトばす会」の離島での、飲んで食って歌って騒いでという天幕生活を描いただけである。でも、これ... 続きを読む
投稿日: 2002/11/12 投稿者: 993改
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