Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)
 
 

わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫) [文庫]

アドルフ・ヒトラー , 平野 一郎 , 将積 茂
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とわが闘争(下)―国家社会主義運動(角川文庫) ¥ 740 をあわせて買う

わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫) + わが闘争(下)―国家社会主義運動(角川文庫)
合計価格: ¥ 1,580

在庫状況の表示

  • 対象商品: わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • わが闘争(下)―国家社会主義運動(角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

独裁者が語る恐るべき政治哲学・技術は、現代政治の虚構を見抜く多くの有力な手掛りを示唆する。狂気の天才が、世界制覇の戦略と思想とを自ら語った世界史上稀有の政治的遺書である。

登録情報

  • 文庫: 506ページ
  • 出版社: 角川書店; 改版 (1973/10)
  • ISBN-10: 404322401X
  • ISBN-13: 978-4043224012
  • 発売日: 1973/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 9,851位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dvrm トップ100レビュアー
ヒトラーといえばもはや否定的なレッテルになっている感があるが、実際にこの「わが闘争」を読んでみると、反ユダヤ主義とアーリア人至上主義は全く話にならないほどひどい内容である一方、現代の文明批評の部分はまさに正鵠を得ている記述が多々あることに驚いた。特に政治やマスメディアのやり口や大衆の行動様式についての分析は、現在の状況にも通じる内容だ。例のニーチェを謳った人生本のような仕掛けも、しようと思えば出来るのではないか。

 もちろん全体の内容としてはバランスがおかしく、なかなかに鋭い現状分析が反ユダヤ主義や汎ドイツ主義の主張にすり替わっていくところは気持ちが良くないが、この著作そのものが内容の整合性で論理的に読者を説得していくことを目的にしていないのだから、矛盾をあげつらってみても意味がないのかもしれない。しかしそんなヒトラーを「敵の敵は味方」とばかりに援助した資本家や、苦しさを忘れさせてくれると支持した人々は少なくなかった一方で、その支持の下で起こった出来事は、何もいえないほどひどいことだった。

 ヒトラーを否定的なイメージで杭打ちにするのではなく、その現状分析に違う出口を考えてみることが大事なのだろうと思った。意外に読めるし、今もあるショーヴィニズムのステロタイプにも自覚的になれる一冊。
このレビューは参考になりましたか?
125 人中、110人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 上巻では、ヒトラーの生い立ちから第一次大戦に従軍した後政治活動に入り込んで成功していくあたりまでの経緯を綴る中に、歴史や政治、民族についてのヒトラーの考えが織り込まれていく。
 文学的な表現力、長文の構成力という点では、少々偏執的ではあっても並でない力量に端的な感銘を覚える。しかし、その確かな文章で築かれた本書には、冷静な理性の目と熱病に浮かされてうつろにすわった目とが並んでこちらを見据えているような、なんとも気色の悪い居心地の悪さがある。
 政治の仕組みとしての民主主義の危うさを指摘し、それを逆手に取る大衆宣伝に注目するあたりの認識には、冷徹で非凡な炯眼を認めるべきだろう。しかしながら、アーリア人こそが選ばれた優秀な民族であり、他の劣等な民族を踏みにじって栄えるべきであるとし、さらには西欧社会を土台から腐らせている元凶はユダヤ民族の陰湿な陰謀にあるなどと息巻くところを目の当たりにすると、まるでスーツを着込んだ紳士が電車の中で相手も無くいきなり大声で罵り始めるところを見ているようで、とても共感だの反感だのという気持ちの興る代物ではない。とは言っても、これを幾分か穏便な表現に焼きなおしさえしたなら、昨今威勢のよい発言で人気を博している政治家たちとまるっきり見分けが付かなくなってしまうのではないかという気もする。

 本書がヒトラー一人で構成、執筆したものであるかどうかはさておき、ここに説かれているところは今日に至るまで何一つ克服されていないと思い知るところから、改めて今後の社会のあり方を問い始めるべきだろう。気休めのレッテルを貼って本書を黙殺することは、社会を考える上でプラスにはならない。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大衆の心理など、わかりやすく書かれており。
物事の分析力など参考になる部分も多かったです。
ただ、ユダヤに対して敵意を持つようになった明確な理由などが
つかみづらくヒトラーの人柄に関しては、核になるような部分が
いまいち掴みづらかったです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
狂人か天才か。それにしても皆さんのレビューが秀逸。
極端な選民思想や人種差別の要素が織り交ぜられてなかったならば、
読了後に総統の思想に染まっていたかもしれません。危険です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: コロ
偉大なるちょび髭閣下!
第二次世界大戦は何故起こったのか?
その謎を知る上では欠かせないのが本書である。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: つぶやき五郎
この上巻だけでもぜひ。偏った前提と明快な論旨。最良の反面教師。
「ヒトラーについて何か1冊」ということであれば、まず、この『わが闘争』上巻がお勧めだと思う。論旨は明快で冗長さも少なく、さらに太字の小見出しが適切に振られていて、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 無覚
言い回しが少しくどい
訳の問題か、ヒトラーの問題か、とにかく言い回しがくどく非常に読みにくい。
結構分量があるので、読破するには結構根性いるかも。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: テム
訳が下手
... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 3jc@y
議会性民主主義という欺瞞
ヒットラーは議会制民主主義という欺瞞を見抜く慧眼を持っていた。
このことだけでも、賞賛すべきであると思う。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/4 投稿者: 四苦八苦
WW2研究者必読
この本が出版された時(下巻が1926年)に、ヒトラーの考えていることが、既にこれだけ分かりえたのです。にもかかわらずWW2は起きたのです。とても恐ろしいことです。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/19 投稿者: タダトモ
「もっとも簡単な概念を何千回も繰り返すことが結局覚えさせることができる。」
戦時宣伝がためになる。

「もっとも簡単な概念を何千回も繰り返すことが結局覚えさせることができる。」... 続きを読む
投稿日: 2010/1/7 投稿者: チャールズ マンガー
全否定で切り捨てるのは、余りにも愚か
ヒトラーが己の半生、また何を考え、どう政治に結びつけたか、
その独白を記した本。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/20 投稿者: psik
う…読みにくい。
内容に関しては他のレヴュアーに任せます。

原書からしてそうなのか、翻訳者が下手なのか、私の頭が悪いのか。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/25 投稿者: いんちょ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換