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わが闘争 (まんがで読破)
 
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わが闘争 (まんがで読破) [文庫]

ヒトラー
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 文庫: 190ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2008/10/1)
  • ISBN-10: 4781600115
  • ISBN-13: 978-4781600116
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,812位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
53 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 勝手な解釈を加えすぎ。。。。 2010/6/30
By 奇人
形式:文庫
わが闘争の漫画版だと思って購入したので本当にがっかり。これはわが闘争の漫画版ではありませんでした。。。

特に気になった点は,著者のヒトラーを悪人として描こうという意図が見え見えな点です。ヒトラーが実際に悪人だったとしても,漫画の中で著者であるヒトラーに向かって「悪魔」という表現を用いるのは,いくらなんでも原作をゆがめすぎというものでしょう。また,「生存圏」のように,わが闘争の中で出てくる重要な概念が抜け落ちていることも問題です。さらにヒトラーのわが闘争に出てこない,第二次世界大戦とヒトラーの自殺まで漫画の中で描かれます。。。。。

まとめると,重要な点が欠落している上,勝手な解釈・変更が盛りだくさんに加えられていると考えています。

繰り返しになりますが,これはわが闘争の漫画版ではありません。いわば,ヒトラーの生涯をモチーフにした,歴史漫画ですから,わが闘争に興味がある方は,これ以外を読まれることをお勧めします。ただし,歴史漫画としてはなかなかグッドですので,星2にします。
このレビューは参考になりましたか?
166 人中、140人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三輪そーめん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
あの読みにくい長編の原作をここまで簡潔にまとめた点と
凄まじい絵のパワーで個人的に☆5をつけました。

ただし、WW2研究の初心者、および心理的に不安定になっている方は
絶対に読まないで下さい。

この本を一読して私は底知れぬ恐怖を感じました。
絵は決して上手くはないのですが荒っぽさと狂的な熱狂さが伝わり破壊力抜群です。
デビルマンのラスト一巻の勢いやデスメタルの音楽をぶち込んだようなカオス的な漫画で
ヒトラーは自分の・・・強いては国民の全ての不満を
現行政府とユダヤ人の責任としてに押し付け圧倒的なアドバンテージと
マスコミ受けするパフォーマンスで政権を取ります。
徹底的な敵への攻撃!!在野の士のころはビラで!!有名人になったらマスコミで!!
読んでいるうちに気分が高揚する錯覚。
いいえ、もしかしたらネットも無い当時のドイツ国民が
どうしてあの男に心酔したのかがよく判る。
演出と殴り書く様な絵柄が非常にヒトラーの破壊的演説によくマッチしています。

最後のあとがきで短く
「この思想を支持するものではありません」
遅い・・・免疫のない人なら支持してしまいますよ。
なんと今の社会情勢の問題点とマッチしている事か・・・。

初めてヒトラーを調べたいと思っている方には毒が強すぎます。
必ず中公文庫の水木しげるさん作「劇画ヒットラー」とあわせて読んで下さい。

最後に
ヒトラーは最後まで「他人」を攻撃し続けることで政権を取りました。
国民も有力者も一度まかせてみたらと思って・・・結果大惨事です。
ワイマール末期に似ている今の時代、だれが危険な存在かを良く考えて行動してください。
マスコミを制し、敵勢力に反論の自由をあたえないようにするものが国家を支配する。
・・・ナチの手法です。
今世紀の政治屋は彼に較べたらはるかに平凡(無能ともいう)だけれども。

しかしこの本は本当に禍々しい。
ここまで禍々しいヒトラーの漫画の絵は見たことがありません。

追伸、ここに来て(2009年9月以降)この本を規制しようとする動きがあるようです。
私は反対。それこそヒトラーの禁書と同じ発想だ。
過去にどういう事があったのかを後世に伝えなければ、また同じ事の繰り返しとなる。
それともそれが都合の悪いと思った勢力の横槍かw
国民(日本人)を白痴化したいのかw
一体この件は誰が主犯で動いているのか?注意深く事態を見ていきたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tabasco
形式:文庫
ヒトラーの『わが闘争』には、反ユダヤ主義や彼の人生だけでなく、人種、外交、宣伝、生存圏、共産主義といった諸処の問題に対する彼の認識が示されており、そのため、彼の総合的な政治観、人生観ないしは外交観といったものが散見されている。そういう意味で、反ユダヤ主義のみを主に取り上げ、そこだけに焦点を合わせることは書籍をデフォルメした感があり、また『わが闘争』に書いていないこと(例えばヒトラーの死)についてまで記すことは蛇足と言わざるを得ない。

反ユダヤ主義の問題は極めて重要であり、それを後世に伝えようとすることは人類の義務である。しかし一方でそれを伝えることがメインであるのならば、何も『わが闘争』のマンガ化に拘る必要はない。ヒトラーの人生を反ユダヤ主義の視点に基づき、マンガ化して伝えれば言いわけである。しかしこの書籍は『わが闘争』というテキストに基づいたマンガ化である。そのため、著者の解釈は最小限にとどめ古典の意味内容を正しく伝えることが必要とされる。もしそう考えないのであれば、自分で研究書籍を書けばいい。そこでは古典の翻訳よりも幅広い解釈が許されるのだから。

結局月並みの書籍に留まってしまったと思う。この種の内容は何処でも読めるし、新たな発見を得ることができなかった。むしろ彼の外交観や生存圏といった、ほとんど扱われることがない箇所を扱った方が面白かったと思う。

といっても、反ユダヤ主義とヒトラーを理解する入門書としては最適だろう。他の方もおっしゃっていることだが、マンガは迫力があり、読後になんともいえない嫌な気持ちにもなる。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 他の方が言うほどは・・・
危ない本だとの評はありましたが、こんな人もいたんだなという感じでした。戦争以外に自分を見出していればいい意味で歴史に残る人だったのにと思えるほど前向きな人でしたね... 続きを読む
投稿日: 12日前 投稿者: わはは
5つ星のうち 5.0 面白---い(*'艸`)
活字好きなのに『完訳・わが闘争』が予想外にバグり過ぎてて(笑)苦手だったアタシわ途中で断念。 漫画版で発売されたので買ってみました …感想? 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: シャンクスの彼女★
5つ星のうち 3.0 上巻だけでいいのでオリジナルを読みたい。
原作(?)『わが闘争』は、生い立ちからミュンヘン一揆前までのヒトラー前半生自叙伝を縦糸に、ヒトラーの思想を織り交ぜたものである。本書で終盤3割以上を占めるミュンヘ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 無覚
5つ星のうち 4.0 はしょり過ぎ
オリジナルではユダヤ人がアーリア人の敵であると言い出すまでの過程が書いてあるのにこの本はいきなりそれを言い出すからこれだけ読んでいる読者には説明が必要だ。実際にそ... 続きを読む
投稿日: 2011/5/21 投稿者: Andrei Kalinin
5つ星のうち 3.0 きれいなヒトラー
ヒトラーの輝いていた時代の半生という感じでけっこう危ない内容である。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/18 投稿者: えんけれる
5つ星のうち 3.0 勿論「我が闘争」ではない。
当然ながら、「我が闘争」を漫画にするのは、不可能である。「政治家としてのヒトラー伝」ならば、沢山出ているし、漫画であれば、水木しげるのものが秀逸である。この漫画を... 続きを読む
投稿日: 2011/1/11 投稿者: niitaka
5つ星のうち 2.0 著作の漫画ではない
本書はヒトラー作の我が闘争の漫画版だったはず。しかしながら、中身はヒトラーの生涯を漫画化したものだ。彼の生涯が分かりやすいのはいいが、本当に彼の著作を読みたかった... 続きを読む
投稿日: 2010/12/19 投稿者: エニグマ
5つ星のうち 2.0 面白いけれど端折りすぎ。
「我が闘争」の知識は大学の講義や解説本での又聞きで程度ですが、それでも相当端折られた内容だと判ってしまいます。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/8 投稿者: ksk
5つ星のうち 4.0 閉塞する日本だからこそ、今一読の価値あり
断っておくが、ヒトラー著による原書は読んでない。従って、本書と原書との間でどの程度乖離があるか等は、知る術が無い。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/11 投稿者: 黒木 学
5つ星のうち 2.0 ヒトラーは弁舌の天才
ドイツ国内では今も発禁の扱いを受けている本書。
まんがで読んでもつい彼の弁舌に引きこまれそうになる。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/10 投稿者: Gori
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