Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫) [文庫]

芦原 すなお
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と嫁洗い池 (創元推理文庫) ¥ 630 をあわせて買う

わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫) + 嫁洗い池 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,210

在庫状況の表示

  • 対象商品: わが身世にふる、じじわかし (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 嫁洗い池 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ニューヨークから河田警部が帰ってきた。帰国早々、不思議な事件に遭遇した悪友は、見事な推理をみせるぼくの妻の知恵を借りようと、やってきたのだった。かどわかされた爺さんの居場所を推理する表題作ほか、河田警部のニューヨーク時代や、ぼくの幼少の思い出もたっぷりの六編を収録。讃岐名物や郷土料理に彩られた、『ミミズクとオリーブ』『嫁洗い池』に続くシリーズ第三弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

芦原 すなお
1949年香川県生まれ。早稲田大学文学部卒、同大学院博士課程中退。『青春デンデケデケデケ』で文藝賞、直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2007/1/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4488430058
  • ISBN-13: 978-4488430054
  • 発売日: 2007/1/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 468,264位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 「ミミズクとオリーブ」に始まるシリーズの第3弾。

 雑誌『ミステリーズ!』に連載された6篇が収められている。

 相変わらずの面白さであった。なかでも主人公と河田の掛け合いに磨きがかかっている。地の文にもユーモアと優しさが溢れていて、柔らかい気持ちで読むことが出来た。

 ただ、名探偵である「奥さん」の存在感が薄れてしまったような気もして残念。

 ただ、ミステリ部分の出来はいまいち。トリックに新しさと必然性がない。

 とはいえ、芦原ファンにも、ミステリ好きにも楽しめる一冊だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
推理よりも、
やっぱり作家である主人公と親友の刑事との掛け合いが絶妙です。
40代ともなると気取ったものもなく、
親友同士なので遠慮もなく、
ああだこうだと言い合って朗らかです。

今回もまずはビールや焼酎を二日酔いになるほど飲み、
主人公や主人公の妻が作った美味しい料理を食べ、
そしてようやく、
刑事である河田が主人公の妻に事件の真相について相談をし、
解決していきます。
料理はもちろん、主人公の郷土料理が多く出てきます。
こだわりのお好み焼きソースなどおいしそうです。

リズム感のある文章(掛け合いが主だから?)で
読みやすく、面白く、
事件の悲惨さは全然印象に残らず、
美味しそうな料理と
主人公と河田の会話の面白さだけが記憶に残る
後味のよい小説です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換