内容紹介
異例のベストセラーとなった前作から1年半をかけて、ついに待望の続編が刊行になりました!
コミックエッセイにおいて、日本で初めて「統合失調症」を描いた前作は大きな話題を呼び、新聞や雑誌で数多く紹介。
そして全国の読者からはたくさんの感想のお手紙をいただきました。
その感想の中でも意外に多かったのが、ユキさんの夫・タキさんのこと。
「タキさんと結婚したことでユキさんが幸せになれてよかったですね」
そんな言葉がたくさんありました。
しかし、じつは結婚後すぐに家族みんなが幸せになったのかというと、そうではなかったのです。
じつはすごく大変だったという結婚後の生活から、家族三人での幸せに至るまでを詳細に描いた渾身の一作となりました。
初めて実感した家族の絆と、絆が生んだ「再発防止に役立つ秘訣」が数多く語られています。
「家族の絆」の物語、そして統合失調症にとって大きな問題である「再発防止」を深く描いた物語です。
コミックエッセイにおいて、日本で初めて「統合失調症」を描いた前作は大きな話題を呼び、新聞や雑誌で数多く紹介。
そして全国の読者からはたくさんの感想のお手紙をいただきました。
その感想の中でも意外に多かったのが、ユキさんの夫・タキさんのこと。
「タキさんと結婚したことでユキさんが幸せになれてよかったですね」
そんな言葉がたくさんありました。
しかし、じつは結婚後すぐに家族みんなが幸せになったのかというと、そうではなかったのです。
じつはすごく大変だったという結婚後の生活から、家族三人での幸せに至るまでを詳細に描いた渾身の一作となりました。
初めて実感した家族の絆と、絆が生んだ「再発防止に役立つ秘訣」が数多く語られています。
「家族の絆」の物語、そして統合失調症にとって大きな問題である「再発防止」を深く描いた物語です。
内容(「BOOK」データベースより)
異例のベストセラーとなった話題作から1年半をかけて、ついに完成!一番大切な人だから、一番大切な過去を話せなかった…。家族の絆と統合失調症の再発防止を鮮やかに描く最新刊。
著者について
なかむら・ゆき
大阪府出身。猪突猛進タイプの双子座O型。
百貨店を退職して上京、マンガ家に。その後、知人の紹介で入ったアシスタント先の先輩であるタキと結婚する。現在はフリーのマンガ家として、紙媒体およびWeb上で活躍中。
特技は長時間のマシンガントークと引っ越し。
著書に『わが家の母はビョーキです』(小社)がある。
大阪府出身。猪突猛進タイプの双子座O型。
百貨店を退職して上京、マンガ家に。その後、知人の紹介で入ったアシスタント先の先輩であるタキと結婚する。現在はフリーのマンガ家として、紙媒体およびWeb上で活躍中。
特技は長時間のマシンガントークと引っ越し。
著書に『わが家の母はビョーキです』(小社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 ユキ
大阪府出身。百貨店を退職して上京、マンガ家に。その後、知人の紹介で入ったアシスタント先の先輩であるタキと結婚する。現在はフリーのマンガ家として、紙媒体およびWeb上で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪府出身。百貨店を退職して上京、マンガ家に。その後、知人の紹介で入ったアシスタント先の先輩であるタキと結婚する。現在はフリーのマンガ家として、紙媒体およびWeb上で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)