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わが家の母はビョーキです 単行本(ソフトカバー) – 2008/11/18


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商品の説明

出版社からのコメント

この本は、私が自信をもってオススメする本です。
現代の生活において、ストレスを感じない日はありません。多くの人が日々、いろいろなストレスにさらされ、そして「心の病」になっています。これは、本当に誰もに起こりうることだと思います。
この本を作るにあたって、自分の周りにも「心のストレス」で苦しんでいる人が、思った以上に、たくさんいることを知りました。また、統合失調症の方やそれを支える家族の方と接し、「もっとこの病気のことを知ってもらいたい」という切実な想いに気づかされました。だからこそ、「統合失調症」を細かく説明した本ではなく、知らない人が読んでも楽しめるようなコミックエッセイに仕上がっています!
......あなたの周りにもきっといる。そんな病気のことを、少しだけ垣間見てはいかがでしょうか。

内容(「BOOK」データベースより)

母が精神科に通いはじめたとき、私はまだ4歳だった―。それでも好きな母親と、泣いて笑って生きてきた。31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 167ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2008/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763198718
  • ISBN-13: 978-4763198716
  • 発売日: 2008/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (70件のカスタマーレビュー)
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229 人中、215人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tkcat 投稿日 2008/12/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
本屋で何気なく手にとって、衝撃を受けた本でした。
「統合失調症」という病名は、聞いたことはありました。
でも、こんな病気だなんて、全く知りませんでした。

著者は、子供の頃から、突然包丁を持って襲いかかってくる母親と
一緒に生活していました。
ユーモアを交えて、さらっと書かれているので、
さらっと読めてしまいますが、内容はかなりすごいです。

それでも、子供だった著者が、理由の分からないまま
必死で母親のことを支えようとする姿は、けなげ過ぎて
涙が出ました。

うつ病やアル中もそうですが、病気で一番やっかいなのは
本人や周りが、その病気に対する知識をもっていないと
病気だということに気がつかないまま苦しんでしまう事だと思います。

だから、このような病気があるということは、みんなが知っておいた方が
いいと思うし、そういう意味でも、この本は読む価値ありです。

著者も、大人になってから、母親が治療可能な脳の病気だった事に
ようやく気がつきます。そして、さまざまなサポート体制や専門家の
存在を知っていきます。

その後、著者は結婚しますが、相手の男性
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 一フェミニスト 投稿日 2013/8/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
 統合失調症に関する啓蒙的な好著です。1.統合失調症が、100人に1人弱が発病するありふれた病であること、2.10代後半から20代にかけて発病することが多く、早期発見・早期治療が大切なこと、を考えれば、中学・高校の学校図書室に常備しておいてほしい本です。
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81 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 悪魔信者“妖怪チグリモ” 投稿日 2009/8/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
 私はカウンセラーをしていますが、プロのカウンセラーでさえ、こと自分の身内、ましてや親、兄弟となると、自分の価値観や感情が出てしまい、冷静にカウンセリングができなくなります。それは未熟、ベテラン関係なしにです。
 ですから、著者がトーシツの知識もなく31年間ずっと耐えてこられたことに畏敬の念を抱かずにはいられません。

 著者も書かれていた様に、「(後に夫となられるタキさんが)第三者として入ることによって空気が変わる」。これは、非常に大切で心丈夫なことだと実感します。事実、当初は娘の旦那様にでさえ、過去の自分の病気のことを知られたくないとおっしゃっていたお母様ですが、著者がこうしてこの漫画を上梓されたのです。よほど前向きな心の変化があられたのだとお察しします。服薬も不可欠ですが、やはり周りの協力と思いやりあっての今現在でしょう。

 ただ、一点だけ不安要素がありました。お母様が包丁を持ち出して著者に襲いかかるシーンが何度も見受けられますが、世間の偏見を増長させるのでは、と懸念いたしました。「精神を患った人=危険人物」或いは「殺人犯の既往歴に、以前精神科を通院していた。だから人を殺すような人は精神病者ばかり」というレッテルを貼られてしまうと、当人達はますます社会復帰しにくくなります。
 そこに何かひと言、著者からの注釈が添えられていた方が良かったのでは思います。偏見有りきところに、理解と共感を得るのは、やはり困難を要しますので・・・・・。
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115 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 minoringo 投稿日 2009/3/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
絵がほのぼのとしていてかわいらしいのですが、
内容は衝撃的です。
30年前は精神分裂病と言われていた統合失調症の母親を持つ子供の立場で描かれた漫画です。
著者の人生は特別な境遇でもなんでもなく、
日本の精神医療(精神障害者福祉)の歴史そのものだと思いました。

30年前は「頭がおかしくなった」と扱われ、「離婚しなさい」と周囲の人は言い、
本人のみの診療による誤診、まちがった投薬、周囲(近親者でさえ)の無理解・・・
今では、「脳の病気」であり、支援センターのスタッフからのサポートも得たり、
家族(著者)も参加しての診療へと変わってきています。

統合失調症患者本人、家族には読めばうなずくこと、役に立つこともあると思いますが、
精神保健、精神福祉に関わっている人、関わろうと思っている人には是非読んでもらいたい本です。
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90 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 イナ 投稿日 2009/4/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
私は昨年暮れから、精神科勤務する事になり、もう少し理解を深めたいと思い、本書を読みました。 詳しく読みやすいし、なにより家族と患者さんが何を思い日々過ごしているかを見るのにとても役立った気持ちです。 けれども著者さんは、素晴らしい方です。 統合失調症のご家族は、お見舞いにこられる方はほとんどいらっしゃいません。 そして、退院さえも、首を縦に振らないご家族が多いのです。退院されても何度も再入院…非常に厳しいものがあります。 そんな中で、お母様の手をよく離さなかったですね。 治療に必要なのは、適切な薬と医師の指導。周りの理解なのだと改めて痛感しました。
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