Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方
 
 

わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方 [単行本]

外山 滋比古
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

子育てはことばを教えることから始まります。

内容(「MARC」データベースより)

お母さん、お子さんの身体をすくすく育てる母乳と同じように、こころを育てる「母乳語」が大切なことを知っていますか? 子育てはことばを教えることから始まります。こどもの頭が良くなることばの教育について考えます。

登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2003/11)
  • ISBN-10: 4870315947
  • ISBN-13: 978-4870315945
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 365,726位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.4 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 子育て中に読むといいと思います, 2004/2/3
レビュー対象商品: わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方 (単行本)
「絶対語感」という言葉が少々言い過ぎという感じもしますが、子育て中の母親としては自分の言葉を見直すよいきっかけになる本だと思います。納得のできることばかりが書いてあり、最後の付録の日本語集は、「ああ、こんな言葉あんまり使わなかったな」と思うような動詞や形容詞などを発見し、自分の語彙の貧弱さを思い知らされたような気もいたします。そういう意味では、実践となる語もかなり書いてあり、「これはイカン!」というたぐいの戯言本ではなく、子育て中のお母さんにはぜひとも読んでもらいたい一冊にはなると思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本人として、日本語への誇りを持ってほしい。, 2004/2/23
By カスタマー
レビュー対象商品: わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方 (単行本)
子どもへの早期教育の一つとして、英会話のCDやビデオが良く売れていますが、自分の子にはさせたくないと以前から思っていた私にとっては共感できる1冊です。以前からの外来語に加え、カタカナことばがさらに増え、古き良き日本語が忘れられていることは事実ですし、ことばが変化している過程に、今までの言い方より、英語っぽい方がかっこいいからという要因がけっこうあると思います。また、現在はワープロ、パソコンが普及し、漢字を楽に表現できるようになったおかげで、漢字が多くかえっておかしく感じる文章を見る機会が増えました。しかし、この本の表現は、必要なところに漢字を使い、必要なところにひらがなを使っています。手で文を書く機会が少なくなった現在、このように字を使いこなせる人は多くはないでしょう。レビューを書いた私はどちらかといえば若者ですが、この本の主張は古く見えて実は新しいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


54 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 根拠の薄い主張, 2004/1/7
レビュー対象商品: わが子に伝える「絶対語感」―頭の良い子に育てる日本語の話し方 (単行本)
最初にこの本を読んだときは、なるほど、そうか、ふむふむといった感じで一気に読めたが、読み終えて改めて著者の主張の根拠はなんだったかと自問してみると納得のいく理由が書かれていないことに気づく。

そもそも「絶対語感」の「絶対」とはなんなのか、幼児期に身についた語感がなぜそれほど重要なのか、また、一生不変なものなのか、結局のところよくわからなかった。すでに知っている内容について読むのを「アルファ読み」、未知の事柄が書いてあるものを読むのが「ベータ読み」と名づけているのはおもしろいとは思ったが、その二つの段階には断絶があり、「アルファ読み」をいくら続けても「ベータ読み」ができるようにはならないというその根拠は何も挙げられていない。

最近「おいしい話」のような「おいしい」の使い方が広まってきたが、これは単純に「うまい」に置き換えられるものではない。「おいしい」は自分にとって有益であるというニュアンスが含まれている。語感は時代とともに変わるものでその点は著者も理解しているはずなのだが、なぜか著者はやたらと新しいものに批判的である。

結局のところ、「現代の日本語の乱れに不満を持つ年配の人間が独りよがりの理屈をつけて文句を言う」というよくあるパターンの一つとみなされても仕方がないような本である。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック