内容紹介
没後40年たっても世界中で人気のチェ・ゲバラ。妻のアレイダ・マルチが長い沈黙を破り、初めて回想録を出した。英雄の実像、家族への愛など人間ゲバラを克明に明かす。感動の秘話満載、初公開の手紙や秘蔵写真も100点近く収録。キューバ革命を詳細に伝える歴史記録としても貴重。アレイダが語るのは「本書が最初で最後」としており、ゲバラ関連書の決定版。世界に先駆けて出版されたイタリアでは大ベストセラーに。世界中の話題作。
内容(「BOOK」データベースより)
革命の戦火の中でのチェとの出会い、革命政府樹立とともに始まった“新婚生活”、チェとカストロとの本当の仲、最後の闘いへと旅立つ前にチェが願い出たこと…。アレイダはついに書いた。新たな歴史の真相が明らかになる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マルチ,アレイダ
本名アレイダ・マルチ・デ・ラ・トーレ。1936年、キューバ中部の旧ラス・ビジャス州ロス・アスーレス生まれ。ラス・ビジャス中央大学教育学部在学中の56年、フィデル・カストロたちの反政府運動に参加し、地下闘争の闘士として活動、58年、チェ・ゲバラに会う。59年、革命新政権樹立後はゲバラの秘書となり、同年6月、ゲバラと結婚。ゲバラとの間にアレイダ、カミーロ、セリア、エルネストの2男2女をもうける。60~64年、キューバ女性連合全国幹部をつとめた後、75~91年、国会議員として活躍。84年、チェ・ゲバラ個人資料館設立、2001年、同館をチェ・ゲバラ研究センターに発展させ、所長をつとめる
後藤 政子
1941年生まれ。東京外国語大学卒業。専門はスペイン語、ラテンアメリカ現代史。神奈川大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名アレイダ・マルチ・デ・ラ・トーレ。1936年、キューバ中部の旧ラス・ビジャス州ロス・アスーレス生まれ。ラス・ビジャス中央大学教育学部在学中の56年、フィデル・カストロたちの反政府運動に参加し、地下闘争の闘士として活動、58年、チェ・ゲバラに会う。59年、革命新政権樹立後はゲバラの秘書となり、同年6月、ゲバラと結婚。ゲバラとの間にアレイダ、カミーロ、セリア、エルネストの2男2女をもうける。60~64年、キューバ女性連合全国幹部をつとめた後、75~91年、国会議員として活躍。84年、チェ・ゲバラ個人資料館設立、2001年、同館をチェ・ゲバラ研究センターに発展させ、所長をつとめる
後藤 政子
1941年生まれ。東京外国語大学卒業。専門はスペイン語、ラテンアメリカ現代史。神奈川大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)