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わが友 本田宗一郎
 
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わが友 本田宗一郎 [単行本]

井深 大
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今日の日本を築き上げたSONYの井深大氏とHONDAの本田宗一郎氏。二人が確かめ合った企業人の覚悟、そして男の誠実と友情
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

小さな町工場から、世界的な大企業ホンダとソニーを育て上げ、ともに戦後日本を代表する「天才技術者」と並び賞される両氏。40年にも及ぶ親交を結んだ著者だからこそ理解できた「人間・本田宗一郎」の本質とは。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: ごま書房新社 (2010/07)
  • ISBN-10: 4341019082
  • ISBN-13: 978-4341019082
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 17.8 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
 本田宗一郎さんと井深大さん。この二人は共に会社(ホンダとソニー)を創立し、これを世界でも有数の会社に育て上げたわけであるが、読んでみるとまさかここまでに関係が深かったとは思わなかった。それだけに、井深さんの証言は説得力があると思う。

 又、「ものを作ることが充実感を得られる仕事である」と二人が言っていたように、「ものを作る」ことは如何に素晴らしいことなのか、その神髄も教えてくれる内容である。

 既に井深さんも亡くなったため、この本の目的は創設者が親友のことを語るものから2人の創業者がどの様にしてものづくりを極めようとしていたのかの記録に変わったが、これからの日本社会に置いてものづくりは何故大切かを良く著しているので、是非これは多くの人に読んで欲しいと思う。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ソニーの井深大とホンダの本田宗一郎の心の交流、親交を掲載。
 世界に通用するブランドで、しかも大親友であった二人。井深さんから見た本田宗一郎の魅力を凝縮し、二人の対談も政治・経済・教育などふたりの厳格とした日本への熱い思いが載っていて、彼らの素敵なイズムを感じ取れます。
 「ソニーは他社のモルモット」と言われながらオンリーワンを目指した井深さんと、「ネアカの大将」本田さんの情熱は現代でも強く共感を得ることができます。ぜひ一読をおすすめできます。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ponta
形式:文庫
本田、ソニーが冒険心のあふれる企業だということが、その創業者たちの語りで伝わってきます。

「何度も何度も失敗したとしても、結果的に“ぜったいにできあがる”というなら、がんばれるかもしれないけどさぁ……」などと、けちなことを考えるあたり、私はこの失敗をおそれないものつくりの天才たちの足元にもおよばない、と実感します。でもせっかくこの本に出会ったのだから、お二人の失敗を楽しむスピリットをまねて、もうすこし冒険して生きてみたいぞ、と思いました。
友だちってほんと人生の喜びに欠かせませんよね。

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