現在、野山は荒れ放題、手入れをせず、宅地造成され、貧富の差が生まれ
そんな原因は誰にあるのでしょうか?
わがままなきょじんとは、お金を動かす行政であったり、大企業だったり、不動産屋だったりです。でもそれに、甘んじてしまうケチでわがままな大人が自然環境の破壊に貢献しているのではないでしょうか。
いつか子供も大人になり、わすれて、わがままなきょじんになるかもしれません。
でも、『今』子供であるあなた達にはなんの責任もありません。
『今』わがままなきょじんがこころを開き壁を打ち壊す勇気が必要だと思います。
縦割りの行政や決まった業界の大人たちだけの利益になるような土地利用ではなく、
是非是非、次世代へ受け継ぎ、その『責任』を全うしたときの喜びを感じてほしいと、
4歳の子を持つ『今』の私は思いました。
わがままなきょじんたちが『今』なにができるか、是非感じ、考えてほしいものです。