内容紹介
企業の社会的責任や経営の透明性が声高に叫ばれる昨今、企業の顔である広報の重要性はますます高まっている。その広報活動のすべてを、実績豊富なプロが本音で語るのが本書である。
PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。また、記者に取材に来てもらう方法や新聞記事の分析方法など、長年現場で活躍してきた著者だからこそわかる実践的テクニックも満載である。
さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。広報活動をトータルに理解することができる。
広報やPR担当者のみならず、企業や各種団体などのイメージアップを図りたい人すべてが読んでおきたい一冊。
PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。また、記者に取材に来てもらう方法や新聞記事の分析方法など、長年現場で活躍してきた著者だからこそわかる実践的テクニックも満載である。
さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。広報活動をトータルに理解することができる。
広報やPR担当者のみならず、企業や各種団体などのイメージアップを図りたい人すべてが読んでおきたい一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
企業の社会的責任や経営の透明性が声高に叫ばれる昨今、企業の顔である広報の重要性はますます高まっている。本書は、PRの方法、プレスリリースの書き方といった基本実務に加え、ネット広報、危機管理、不祥事対応といった、これからの広報活動のカギを握る業務についてもわかりやすく解説。さらに、コミュニケーション・スキルの要諦や心構えなどもフォロー。広報活動をトータルに理解することができる。
著者からのコメント
本書は2008年4月出版の出井伸之元ソニー会長に推薦いただいた『広報・PR実務ハンドブック』(日本能率協会マネジメントセンター)およびこれまでの著作、特に『絵解き広報活動のすべて』『広報の達人になる法』を合わせてかみ砕き、広報・PRなどにご興味のある一般の方に判り易く、すぐ使えるように、まとめたものです。
私たちは日々「自分広報」しています。そこで自分の生き方と会社の生き方を一致させて、考えてみましょう。
読者には、広報の真の姿をご理解いただくことにより、日々のビジネスにお役に立てるとともに、日々の過ごし方へのヒントになれば、ありがたく存じます。
山見博康
カバーの折り返し
■「広報」を学ぶことは、自分のあり方と人とのお付き合いの
原点を学ぶこと。
■「広報」は崇高にして典雅なる経営の仕事。
■「広報」が人間をつくり、会社を築く。
原点を学ぶこと。
■「広報」は崇高にして典雅なる経営の仕事。
■「広報」が人間をつくり、会社を築く。
著者について
山見 博康(やまみ ひろやす)
広報・危機対応コンサルタント
1945年福岡県飯塚市生まれ。1963年福岡県立嘉穂高等学校卒業。1968年九州大学経済学部卒業。同年(株)神戸製鋼所に入社、人事部、鉄鋼事業部、カタール製鉄プロジェクトに出向し、ドーハ駐在。帰国後の1979年から広報広報に携わる。1981年神戸広報課長の後、日豪政府協力褐炭液化プロジェクトに出向、メルボルンに駐在し、日豪メディア対応を行う。1989年帰国し、秘書室広報担当次長の後、1991年新設の広報部長。1994年ドイツ・デユッセルドルフ事務所長駐在し、日欧メディアにも対応した。1997年スーパーカー商業化ベンチャー企業および経営コンサルティング会社に出向。中小企業経営を学んだ後、2002年独立。現在山見インテグレーター(株)代表取締役。
■米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了□(独)中小企業基盤整備機構「経営支援アドバイザー」●講師:鹿児島大学「かごしまルネッサンスアカデミー」、名古屋文理大学「PR学科」、エファップ・ジャポン、アカデミーヒルズ、サイバーカレッジ虎ノ門チャレンジアカデミー他多数●著書『会社をマスコミに売り込む法』『広報の達人になる法』『絵解き広報活動のすべて』『山見式PR法』『だから嫌われる』『人に好かれる法』(編著)
広報・危機対応コンサルタント
1945年福岡県飯塚市生まれ。1963年福岡県立嘉穂高等学校卒業。1968年九州大学経済学部卒業。同年(株)神戸製鋼所に入社、人事部、鉄鋼事業部、カタール製鉄プロジェクトに出向し、ドーハ駐在。帰国後の1979年から広報広報に携わる。1981年神戸広報課長の後、日豪政府協力褐炭液化プロジェクトに出向、メルボルンに駐在し、日豪メディア対応を行う。1989年帰国し、秘書室広報担当次長の後、1991年新設の広報部長。1994年ドイツ・デユッセルドルフ事務所長駐在し、日欧メディアにも対応した。1997年スーパーカー商業化ベンチャー企業および経営コンサルティング会社に出向。中小企業経営を学んだ後、2002年独立。現在山見インテグレーター(株)代表取締役。
■米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了□(独)中小企業基盤整備機構「経営支援アドバイザー」●講師:鹿児島大学「かごしまルネッサンスアカデミー」、名古屋文理大学「PR学科」、エファップ・ジャポン、アカデミーヒルズ、サイバーカレッジ虎ノ門チャレンジアカデミー他多数●著書『会社をマスコミに売り込む法』『広報の達人になる法』『絵解き広報活動のすべて』『山見式PR法』『だから嫌われる』『人に好かれる法』(編著)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山見 博康
広報・危機対応コンサルタント。1945年福岡県飯塚市生まれ。1963年福岡県立嘉穂高等学校卒業。1968年九州大学経済学部卒業。同年(株)神戸製鋼所に入社、人事部、鉄鋼事業部、海外勤務を経て、1979年から一貫して広報に携わる。1991年広報部長。1994年ドイツ・デュッセルドルフ事務所長を歴任、1997年スーパーカー商業化ベンチャー企業、および経営コンサルティング会社に出向。中小企業経営を学んだ後、2002年独立。現在、山見インテグレーター(株)代表取締役。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了。(独)中小企業基盤整備機構「経営支援アドバイザー」。鹿児島大学、名古屋文理大学、エファップ・ジャポン、アカデミーヒルズ、サイバーカレッジ虎ノ門チャレンジアカデミー他、多数の教育機関で講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
広報・危機対応コンサルタント。1945年福岡県飯塚市生まれ。1963年福岡県立嘉穂高等学校卒業。1968年九州大学経済学部卒業。同年(株)神戸製鋼所に入社、人事部、鉄鋼事業部、海外勤務を経て、1979年から一貫して広報に携わる。1991年広報部長。1994年ドイツ・デュッセルドルフ事務所長を歴任、1997年スーパーカー商業化ベンチャー企業、および経営コンサルティング会社に出向。中小企業経営を学んだ後、2002年独立。現在、山見インテグレーター(株)代表取締役。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了。(独)中小企業基盤整備機構「経営支援アドバイザー」。鹿児島大学、名古屋文理大学、エファップ・ジャポン、アカデミーヒルズ、サイバーカレッジ虎ノ門チャレンジアカデミー他、多数の教育機関で講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)