本書は、これから広報について学びたい人に最適な1冊です。
この本を読めば、広報の世界観が分かります。
本書の良い点は、不祥事に対する、
「危機管理」「危機対応」が解説されている点。
これらは、不祥事の多い現在で、
広報を行う際の必須知識だと思います。
不祥事が起きた際に、どのようにアクションすればよいのか、
また、日常、どのようなことに注意すればよいのか。
本書で、詳しく解説されています。
リハーサルの実践に関するノウハウも役に立つでしょう。
プレスリリースの書き方やメディア戦略は、
他の広報本でも解説されています。
しかし、このような不祥事に対する対策を解説されている本は、
そうないのではないでしょうか?